グラビアアイドルたちの“究極“タブーな行為とは?

tocana / 2014年7月2日 9時0分

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 今や食えない職業の代名詞となりつつあるグラビアアイドル。つい先日も、『ブッキングGP』(フジテレビ)にて、神室舞衣が「今も秘書のアルバイトをしている」と明かしている。神室といえば、2014年に入ってから、週に一度はTVで見かけている気がするが、それでもアルバイトをしなければいけないというのが驚きだ。

「TVでも、ひな壇で"出させて貰っている"という状態のアイドルは数万円しか貰えません。番組によっては、一万円程度。それで、入りも含めて4時間は拘束されますからね」

 と業界関係者はギャラ事情を教えてくれる。

 では、グラビアアイドルたちは何で稼いでいるのか? その内訳を『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日)でグラビアアイドルたちが明かした。

 熊田曜子曰く、写真集はヒットすれば数千万円が手に入るという。確かに、書籍類の印税は、8〜10%がスタンダード。そして、熊田の写真集は3,000円前後。出版は最低でも初版3,000部は刷られる。その最低ラインでも、70万円は熊田と事務所の元に入ってくる。ヒットしなくとも、グラビアアイドルとして活動を続けられるし、ヒットすればボロ儲けというわけだ。

 しかし、出版不況のこのご時世。なかなか売れないのが現実で、最低ラインをキープする
のが精一杯なはず。そのため、グラビアアイドルたちは、ファンを失わないように、「彼氏はいない」と公言する。

 熊田曰く、「別のグラドルが、写真集を発売した際に、結婚が決まり、それが公になった後、写真集の増刷が打ち切られたことがある」という。増刷となれば、初版と同等の数が
刷られる場合が多い。増刷が打ち切られるのは、グラビアアイドルたちにとっては死活問題だ。一冊でも多く売るというモチベーションが、スキャンダルを避ける意識に繋がっているということだ。
 だが、磯山さやかやおのののかは、別に恋愛禁止ではないと事務所から言われているらし
い。その代わり、「不倫だけはするな」ときつく言われていると語った。

「グラビアアイドルたちは、金銭的に厳しい。一方で、芸能界でお金に余裕があるのは、年齢的に妻帯者が多い。役職のあるサラリーマンだったり、大御所タレントです。そこで不倫になってしまったりする。ただ、発覚すると、TV番組に不倫したグラビアアイドルが出てきたら、不倫をイジらざるを得ない。けれど、それは大御所の私生活を暴露するようなものですから、実際にグラビアアイドル側をイジるのは難しい。だから、グラビアアイドル側が身を引くしかない。不倫は、ダメージが大きすぎるんです」(芸能関係者)

 特筆すべきなのは、この放送が、ダウンタウンの浜田雅功の不倫発覚前の収録だったこと
だ。不倫がタブーな行為ということは、逆説的にいえば芸能界に不倫が蔓延しているとい
うことなのだろうか?
(TV Journal編集部)

tocana

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