F1オーストリアGP実況カメラが捕らえた白い未確認飛行物体! 「TR3-B」なのか?

tocana / 2014年7月3日 19時0分

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 2014年F-1第8戦、オーストリアGP開催中の熱気溢れるレッドブル・リンクの上空で、大きな白い未確認飛行物体が目撃されて話題を呼んでいる。レース実況の生放送中に偶然にカメラが捕らえた物体の正体や如何に!?

【その他の画像と動画はこちらから→http://tocana.jp/2014/07/post_4395.html】


■生放送中のカメラが偶然に捕らえた未確認飛行物体

 このわずか13秒の動画はアメリカのUFO情報サイトに投稿されたもので、3機の航空機に上方に突然現れた白く輝く謎の飛行物体を捕らえ、後に英「ハフィントン・ポスト」でも報道されている。

 UFOは動画の終盤に現れ、航空機の進行方向とは逆の方向へ猛スピードでと飛び去っている。UFO情報サイトの「UFO Sightings Daily」はこの物体が何であるのか、ほぼ確実に特定済みだと発表している。

「拡大して見てみると、この飛行物体は三角形型であることがわかる。これは現在我々の世界にはない航空機であるが、米軍の秘密航空兵器「TR3-B」であるか、それに類するものであるかもしれない」(「UFO Sightings Daily」より)

 ほかにもこの動画に関してはさまざまな憶測が飛び交い、レンズの反射やカメラの故障ではないのかといった技術的なものから、人類を根絶やしにして地球侵攻を企てるエイリアン艦隊の先遣隊ではないか、という壮大な話まで出てきているようだ。


■「TR3-B」なのか、それとも...

 トカナ編集部でも、「TR3-B」と思われる未確認飛行物体の情報を何度も掲載しているが、今年に入ってからは特に目撃例が増えている感が強い。今年5月にも米・テキサス州で「TR3-B」と思われる飛行物体を捕らえた写真が撮影され、物議を醸している。

 オカルト好きたちの主張のように「TR3-B」が地球外知的生命体の技術で作られているのだとすれば、米軍機ではない"純正"の「TR3-B」が地球の空を飛び回っていてもおかしくはないことになる。各界の専門家を交えて分析、検証を進めると共に、今後の目撃情報にも引き続き注意深くチェックせねばならないだろう。
(文=仲田しんじ)

参考:「Huffington Post UK」、「UFO Sightings Daily」ほか

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