もしかしてだけど、どぶろっく江口のカミツキガメって凶暴なんじゃないの?

TOCANA / 2014年7月4日 19時30分

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 お笑いコンビ「どぶろっく」の江口直人(36)が、生態系に害を及ぼす可能性があるカミツキガメを無許可で飼育していたとして、特定外来生物法違反の疑いで書類送検された。カミツキガメは自宅マンションのベランダで飼育されていたが、先月13日に自力で逃げ出して落下。通行人に通報され、警察は飼い主を探していたが、江口が名乗り出たことで無許可飼育が発覚したという。

【画像は、コチラ→http://tocana.jp/2014/07/post_4405.html】

 北米・中米を原産とするカミツキガメは、雑食性で「口に入るものは何でも食べる」といわれている。積極的に人を襲うことはないが、成長とともに凶暴性を増し、指などを喰いちぎられる恐れもある危険なカメだ。


 では、そんなカミツキガメと人間が熱烈なキスに及ぶと一体どうなってしまうのか、今年3月、中国・福建省の男性が「Weibo(微博)」上にその一部始終を投稿している。

 結果、男性の唇はまるでアヒルのように腫れ上がってしまったのだった。唇を喰いちぎられなかったのは幸運だったというべきか......。


 今回、江口のカミツキガメは体長約27cm、重さは約5kgあったと伝えられている。通行人に当たったり、噛み付くなどしていた場合は、一大事となっていただろう。登録もせず、飼育管理も怠っていたことは非難に値する。もしかしてだけど、黙っていればバレないとでも思ってたんじゃないの?

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