斬首された伯爵の亡霊か!? 英国の“出る“パブでまたも幽霊が激写される!!

tocana / 2014年7月15日 11時0分

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 毎度おなじみ、イングランド北部ボルトンの"出る"パブ、「Ye Olde Man and Scythe」で、またも幽霊が撮影されたとして話題となっている。以前、この歴史あるパブは「監視カメラに幽霊が写り込んだ」として世界の人々の注目を集めたが、今度は一体どんな幽霊が現れたというのだろうか!?

【動画はこちらから→http://tocana.jp/2014/07/post_4452.html】

 7月13日、英紙「The Daily Mirror」が報じたところによると、今回の動画を図らずも撮影してしまったのは、現地を訪れた観光客であるという。この観光客は「Ye Olde Man and Scythe」の外観を撮影しながら、店の名物であるサイダーや、過去の心霊現象の話題などをポルトガル語で紹介していたのだが......と、幽霊が現れたのはその時だった! なんと、パブの2階を正体不明の点滅光が移動しているではないか! 一瞬のことだが、この謎の光は人間の形をしているようにも見える。


■店の支配人による見解は!?

 映像を確認したパブの支配人トニー・ドゥーリー(36)は、「これはパブが何かに取り憑かれていることを示す証拠です」と語る。しかし、謎の光が確認されたのはトニーの住居スペースの窓だったようで、彼は「あまりハッピーではない」ようだ。9カ月前に店の経営を任されるまで、幽霊など全く信じていなかったというトニーだが、前回の監視カメラの件も併せて、今ではその存在を確信している様子。

 加えて数週間前、トニーは次のような不思議な現象も体験していたと明かす。ある夜、彼は飼い犬キャリーに足を舐められたかのような感覚で目が覚めた。その時、トニーの足は冷たく濡れていたが、犬は熟睡中だったというのだ。まさか幽霊による仕業なのだろうか?


■幽霊が取り憑いたパブ

「Ye Olde Man and Scythe」は英国で4番目に古いパブで、実に763年もの長い歴史を持っている。1651年に斬首されたジェームズ・スタンリー伯爵が、処刑の寸前までここに滞在していたというエピソードは特に有名で、現在も彼のイスが残されているが、このような経緯から"出る"との噂が絶えないのだという。また、この場には相当数の霊が取り憑いているとの鑑定が出たこともある。果たして今回の謎の光は、伯爵の亡霊だったのか......!?

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