1日1個のリンゴでSEX三昧!? 女性を“ムラムラさせる“驚きの効果が判明!!

tocana / 2014年7月16日 21時0分

写真

 リンゴといえば、低カロリーで栄養価も高く、ヘルシーな果物として世界中で愛されている。

 品種も数多く、日本では登録されているだけで177種、世界では数千から1万種ほどが存在するといわれているように、我々人間の暮らしに欠かせない食物と言っても過言ではないだろう。コレステロール値を下げ、心臓発作をも防ぐ効果があるという、まさにスーパーフルーツなのだ。

 では美容と健康の他にも何らかの効果があるのだろうか? 7月9日付の「Daily Mail」が、女性の暮らしを一変させる可能性のある、驚くべき研究結果を伝えている。

【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2014/07/post_4461.html】


■FSFIとは一体何か? エッチなアンケート?

 今回、イタリアの婦人科医学の研究者と、産科学の研究者で編成された調査チームは「果物、特にリンゴは女性の性的な喜びを促すのではないか」という、リンゴと女性の性欲を関連付ける研究を行った。その内容はというと、まず18~43歳の健康なイタリア人女性731名に、リンゴを1日にいくつ食べるか、またそれぞれの食習慣を記録するよう依頼。その後、参加者は毎日リンゴを食べる人達と、そうでない人達のグループに分けられ、普段どのような性生活を送っているかをFSFI(女性の性的な機能のアンケート、 Female Sexual Function Indexの略)に記入するよう求められた。FSFIは「どれくらいの頻度でSEXをするか」、また「その満足度や興奮度はどれくらいか」などの19項目に分かれている。そして集計の結果、毎日リンゴを食べる人はFSFIの得点が高く、性的快楽も強いという事実が判明したようだ。


■1日1個のリンゴで医者いらず?

「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」という有名なことわざはイギリス発祥だ。そんなイギリスのオックスフォード大学の調査員達は、1日1個のリンゴを食べる事により、50歳以上の人々の間で年間8,500件の心臓発作や脳卒中等の発症を防ぐ事ができるかもしれないという予測を提示した。リンゴを1日1個食べる事で得られる効果は、コレステロール値を下げるためのスタチンという薬にも似ており、同様の効果があるのではと期待されている。


■こんなに凄い!? リンゴパワー!

 では何故、リンゴを食べると性的興奮が高まるのか。リンゴには赤ワインやチョコレート同様、ポリフェノールと抗酸化物質が含まれており、これが血液を刺激し、その血液が性器へ流れる事で興奮の手助けをしているのではないかという仮説が立てられるという。もう一つ、研究者達はリンゴに含まれるフロリジンという物質にも注目した。フロリジンは、女性の体つきをより女らしくさせる女性ホルモンの一種「エストラジオール」に似た作用があるといい、リンゴや梨、サクランボにも含まれている物質で、さらに血糖を抑える効果もあるようだ。健康を保ちつつ、女性らしさも忘れないように保ってくれるということだろうか。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
tocana

トピックスRSS

ランキング