「日本人の人種差別動画」で人気のYouTubeスター、David とタナカ! 実は、生き別れの双子だった? ~史上最高に謎のインタビュー~

tocana / 2014年7月17日 16時0分

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 現在われわれの生活に無くてはならないものとなったインターネット。これまで映像コンテンツはメディアの王者であるテレビが「放送」というかたちで独占的におこなってきたが、インターネットによる「配信」はそのあり方を大きく変えたといえる。

 様々な趣向を凝らしたビデオが無数に氾濫している中、動画共有サイトの最大手YouTubeである2人の人物がアメリカでちょっとした注目を集めている。

 アメリカ・カリフォルニア出身の個性派俳優でコメディアンのデイビッド・ユーリー(David Ury)と日本の島根県出身で元牛乳配達員、ケン・タナカ(Ken Tanaka)。実はこの2人、互いが養子に出された一卵性双生児でYouTubeのビデオをきっかけに初対面を果たした。しかしYouTubeではこの2人が同一人物だと疑う声も多い。今回は、その真相を探るべく、リトル東京と並ぶロサンゼルスの日本人街、ソーテル(Sawtelle)にあるアンティーク家具屋「Okiya」でユーリーとタナカに英語と日本語を織り交ぜてのダブルインタビューを敢行。多数の最高に素晴らしい動画の紹介とともに、2人の生い立ちを紹介しよう。

【その他の画像と動画はこちらから→http://tocana.jp/2014/07/post_4462.html】


――生き別れになった双子ということで、まず2人、それぞれの生い立ちを話してもらえる?

デイビッド・ユーリー(以下、ユーリー) ハロー、ジャパン!オレの名前はデイビッド・ユーリー。カリフォルニア州のソノマって町の出身。今はワインで有名になったとこだけど、俺が住んでた頃はかなりの田舎だったな。自然が豊富だし地元だから好きだけど、ロサンゼルスがオレを呼んでいたんだ。

ケン・タナカ(以下、タナカ) ボクの名前は田中ケンです。日本の島根県の小さな村で育ちました。子供の頃から牛乳配達をしていて、33歳になるまで村から出た事がなかった。村の事が凄く好きだから、別のところへ行く必要も感じなかったしずっとそこで住むつもりでいたから。

ユーリー マジで信じられねー。地球を知るためにはケンちゃんも旅をしなきゃ。オレなんて18歳の時に船で世界を回って日本にも初めて行ったんだぜ。生まれながらの冒険家だからな。10歳の時なんてタコの刺身を食べて周りの友達を驚かせたりもしたもんだよ。

タナカ タコの刺身だったらボクは小さい時から食べてたよ。

tocana

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