土屋アンナが旦那にブチ切れ!? 「何でアタシと結婚したのよ!?」

tocana / 2014年7月19日 9時0分

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 歌手、モデルとしてはもちろん、女優としても映画『下妻物語』で、日本アカデミー賞助演女優賞、ブルーリボン賞最優秀新人賞など8つも映画各章を受賞した土屋アンナ。芸能界で才能を発揮する土屋の仕事に対するスタンスは、「入ってきた仕事は断らない」ことだという。

 だが、「(基本的に)楽屋挨拶は行かない」と『ピカルの定理』(フジテレビ系)出演時に語っていたこともあり、トラブルもチラホラ。もちろん、スタジオでは挨拶を行い、万が一にも周囲と軋轢が生まれそうな場合は、敏腕マネージャーが間に入り、全てを丸く収めるらしいが、とある大物女優とはうまくいかなかったという。そのため、大物女優に衣裳に関して嫌味を言われ、土屋は「私は嫌味をいわれる筋合いはないし、(私に)謝ったほうがいいと思うよ」と大物女優に謝罪させたこともあるのだとか。

 そんな土屋が、それ以上に「私がこれまでで一番怒った」出来事を『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にて明かした。

 その"事件"は仕事ではなく、プライベートでの結婚生活で発生した。仕事帰りに、土屋が自宅でDVD鑑賞をしようとした際、中にはその前に旦那が見ていたDVDが入っていたそうで、「『(旦那が)エッチなのを見ていたんだな。男だから仕方がない』と、全然怒らなかった。ただし、そこに出ていたのが三人の教師だったんですよ。ちょっとギャルっぽい感じ。もう一人は清純系な感じ。で、皆、胸おっきい系な。そこですよね」というと、女性の出演者たちは、「わかるー」と土屋に同調。
 
 さらに土屋は、旦那のもとにDVDを持っていき、「『すいません。しまいますか? 捨てますか?』」と聞いたそうだ。すると、旦那は「『あーー、コンビニで買った』」とあさりつつ弁明したが、土屋は辛抱ならなかったようで、「『コンビニで買わないでしょう、これ。しかも、これタイプ違いすぎでしょ。何でアタシと結婚したのよ!?』」と指摘したという。

 意外な乙女の一面を見せた土屋。彼女は確かに豊満なスタイルをしてはいない。出演したドラマ『エス-最後の警官-』(TBS系)では、土屋が演じた役の原作では、「すごい巨乳で...。私の体形ではお手上げだと思ったけど、胸にパッドを3枚入れて撮影しています。ただ、原作とは比べないでね」と恥ずかしそうに語っていたこともある。モデル出身でそのスレンダーな体型を同姓からは羨ましがられる古都うけ合いの土屋だが、男性からの性的魅力には乏しいと若干の自覚があるのかもしれない。
 
 ネットでも「土屋アンナのエピソードは結婚生活あるある」という意見が多かった。から竹を割ったような性格で"男っぽい"と形容されることが多い土屋だが、愛している男性との結婚生活では、普通の女性と変わらないようだ。
(TV Journal編集部)

tocana

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