加藤茶もびっくり!? 9歳少年が62歳女性と結婚、17歳少女が112歳男性と結婚...世界の年の差婚はハンパない!

tocana / 2014年7月25日 10時0分

写真

 晴れ渡った青空のもと、南アフリカの9歳の男の子が62歳の女性と結婚した。7月18日、ニュースメディア「Mirror」で掲載されるなど、海外の複数メディアが報じている。

 新郎はサネレ・マシレラ君9歳。新婦はヘレン・シャバングさん62歳。2人はゴールドの結婚指輪を交換し、永遠の愛を誓うキスをした。なんでも、昨年簡単な式を挙げたそうだが、今回さらに正式に結婚式をしたいとして、100人もの招待客を集めた盛大な結婚式を挙げた。

 この結婚式を言い出したのはサネレ君からである。理由は、生前、結婚式を挙げることなく亡くなったサレネ君の祖父(サレネ氏)が、かつて自分が愛したヘレンさんと結婚してほしいとサネレ君に遺言を託したからだ。驚く家族に対し「僕はもう大人なんだ」と、説得したそうだ。サネレ君の家族は、ヘレンさんに今回の結婚結納金として500ポンド(約8.5万円)、結婚資金に1,000ポンド(約17万円)用意した。

【その他の画像と動画はこちらから→http://tocana.jp/2014/07/post_4500.html】

 一夫多妻制が合法とされる南アフリカだが、新婦のヘレンさんには、現在夫のアルフレッド氏と、28~38歳までの5人の子供がいる。それについて、アルフレッドさん氏は「周囲の人たちが驚いたこと以外は、何も問題ないですよ」と寛容だ。

 また、サネレ君の母は「この結婚式は法律に元ずくものではないの。でも、この結婚式によって私たちは先祖を幸せにできたと思っているわ。サネレが結婚しなかったら私たち家族に不幸が訪れていたかもしれない...」と息子の結婚に納得しているようだ。

「みんながハッピーになれるならそれでいいんじゃない? 僕はたくさん勉強して、大人になったら同世代の女の子と結婚するんだ!」とサネレ君も続く。

 結婚式が終わると、お互い別々の家に帰宅した新郎と新婦。そんな2人の新婚生活だが、たまに一緒に食事をする「デート婚」だそうだ。自分と同じ名前の孫が、かつて愛した女性と結婚できたことで、天国のおじいちゃんはさぞ喜んでいることだろう。

 今回は、先祖供養の意味が濃い結婚だったが、まだまだすごい年の差カップルもいた!


■なんと年の差95歳! 112歳男性、17歳の女性と結婚=ソマリア

 こちらは、なんと年の差95歳のカップル。夫は、アーメド・ムハメド・ドーレさん(112歳)。妻はサフィア・アブダラさん(17歳)だ。南アフリカと同じく、一夫多妻制のソマリアで5人の妻と13人の子どもを持つドーレ氏。結婚のいきさつは、至って単純で、同じ村に住むサフィアさんに恋をし、結婚に適した年齢になってから正式にプロポーズしたとのこと。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
tocana

トピックスRSS

ランキング