歴代スケート金メダリストたちに共通する「数式の法則」? あなたも偉大な人物の可能性が...!

tocana / 2014年8月4日 9時0分

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「自分自身のことを理解しているつもりでも、知らないことが意外に多い」という松岡修造の名言があるように、自分の性質を理解するのは難しい。ゆえに、どの時代でも、占いが重宝されている。

 とはいえ、占い師の元に足を運ぶ人は少ない。そこで、島田秀平が『やりすぎ都市伝説SP・2014夏』(テレビ東京)にて、自身を導いてくれる『運命数』の出し方をレクチャーした。

 島田曰く、運命数は、「自分だけが持っている運命の数字」だという。この数字を知ることで、自身の性格や性質を知ることができるという。

【例】1977年12月5日生まれの人の場合

『1+9+7+7+1+2+5=32⇒3+2=5』
となり、5が運命数となる。

 生年月日をバラバラにして足すという簡単なものだ。その算出された運命数がどのような意味を持つかというと...

1、才能も運もあるが、ハートが弱く小心者
2、頭がよく直感も働くが、短気で人からあれこれ言われたくない
3、面倒見がよく芸術センスがあるが、ストレスをためやすい
4、働き者でリーダーシップがあるが、クールで人間味がない
5、マイペースで安定志向だが、恋愛ベタ
6、八方美人で愛情深いが、裏切りを許さない
7、お調子者でパワフルだが、デリケートで傷つきやすい
8、こだわりが強く、金運もあるが、ものの考え方が極端
9、記憶力がよく天才肌だが、寂しがり屋で1番浮気しやすい
11、「強運」「スピリチュアル的資質を持つ」

 このように、自身の性質が見えてくるというのだ。また、「運命数を出していくうえで、稀に特殊なことが起こるんです。最後の2ケタがゾロ目になることがある」と、島田は言う。
 たとえば、1981年12月29日生まれの場合

『1+9+8+1+1+2+2+9=33』

 ...で、『33』というゾロ目が出てくる。

 このゾロ目の数字はマスターナンバーらしく、島田曰く『22』にはリーダーや指導者としての素質があり、『33』はスター中のスターとして生まれてきたという。

 ちなみに、『22』には、世界でも類を見ない無血の革命を起こした坂本龍馬。日本の近代化に尽力した初代内閣総理大臣の伊藤博文。そしてSONYというグローバル企業を作り上げた盛田昭夫らが挙げられる。また、『33』はというと、最後の純白(ノースキャンダル)アイドルと評される山口百恵。歌舞伎界の最高傑作と言われる技術を持つ市川海老蔵。日本サッカー界のキングと称される三浦知良らが挙げられる。

 さらに、2014年ソチ五輪、2010年バンクーバー五輪フィギュアスケートで金メダルを獲得した選手だが...

荒川静香:1981年12月29日
羽生結弦:1994年12月7日
アデリナ・ソトニコワ:1996年7月1日
エヴァン・ライサチェク:1985年6月4日
キム・ヨナ:1990年9月5日

 年齢・性別も異なる全員の運命数を算出してみてほしい。全員このゾロ目の「33」なのである。

 読者の皆様も、上記の数式を使い、参考までに自分自身に向き合ってみてはいかがだろうか?
(TV Journal編集部)

tocana

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