観月ありさにヤラセ疑惑? “きな臭い“スクープ写真と、熱愛彼氏にまつわる黒い噂

tocana / 2014年8月6日 8時0分

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 1992年から23年間連続でドラマの主演を務めている観月ありさ。

"視聴率女王"や"演技派"というインパクトはないが、やはり「スキャンダル処女」の印象が、スポンサー受けに繋がっているのかもしれない。

 そんな観月だが今年4月、建築関連会社社長の青山光司氏との熱愛が報じられた。青山氏は、建築時に使う足場のメーカーで、会社の年商は約150億円とされている。セレブ婚という言葉がぴったりで、観月にとってイメージダウンにはならなそうだが、そうでもないようだ。

 というのも、青山氏の黒い疑惑は多い。

 元妻の上原さくらと泥沼離婚したという表の情報だけでなく、元彼女である元C.Cガールズの森洋子との間でベッド写真流出事件があったと報じるメディアもある。

「観月はダメ男である義父を見てきたから、意外と早く別れるのでは?」という声もあったが、先月、観月と青山氏の写真が「FLASH」(光文社)に掲載される。ファッション誌の1ページのような、仲睦まじいプライべートは、2人には明るい未来が待っている好印象を与えた。

 だが、この写真がどうもきな臭い。

 1つは、通常のスクープ写真のように望遠レンズではなく、間近で撮られているということ。もう1つが、プライべート写真にしては、カットが綺麗すぎるのだ。

 芸能人たちもそれを感じていたようで、『アッコにおまかせ』(TBS系)にて写真を見た和田アキ子は、「これさ...目立つっていうより、誰かに撮って下さいって頼んでない?」と総意を代弁する。

 また、熱愛報道が多いあびる優も「しかも、海外で...ですよね」と首を傾げる。宮根誠司も『ミヤネ屋』(日本テレビ)にて、「ファッション誌の1ページみたいな感じですやん。また(写っている)スイカもええやん。これオシャレやん!」と、観月と青山氏だけでなく、全体が構成されているのではと指摘する。

 写真を撮影したフランス人パパラッチのトニー・フィトッシ氏は、『アッコにおまかせ』の取材に対し、

「観月ありさの顔は、私が香港に行った時、空港で彼女の広告を見たことがあり覚えていました。そして、先月15日に、サントロペで偶然恋人といる彼女を見かけて、これは写真を撮っておけば日本で売れるかも!? と思って、デートする様子を撮影することにしました。

 2人は私がパパラッチとは夢にも思ってなかったはず。理由は私は2人がいたビーチの専属カメラマンであるかのように、他の観光客も含めて、写真を撮っていたからです」

 ...と、状況を語っているが、なんとも胡散臭い。

 芸能関係者によると「熱愛写真には3つのパターンがあります。1つ目が、本当のスクープ写真。2つ目が、カメラマンに追い回されるのを嫌い、『ここで撮らせるから、他は追わないで』と事務所がオーガナイズした写真。3つ目が、まぁ売名行為というか。写真が掲載されれば、メディアで報じられますよね。その時に、『これから○○が行われるタレントの××さんが...』と宣伝されるのを狙ったものです。これも事務所がオーガナイズします」と教えてくれる。
 
 今回の写真は、観月と青山氏のイメージを、クリーンにするための作戦なのだろうか? そうだとしたら、失策と言わざるを得ない。
(TV Journal編集部)

tocana

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