殺人現場で恨めしくカメラを見る幽霊!? 無数のオーブも暴れ飛ぶ心霊映像!

tocana / 2014年8月13日 17時0分

写真

 毎年夏になると、怪談や肝試し、心霊写真・映像などで盛り上がる人も多いと思うのだが、それはどうやら日本だけではないようだ。イギリス北西部に位置するチェスターという町にある建物内で、とあるグループが幽霊の撮影に成功したというのだ。世界中の不思議な話題が集まる「southportvisiter」というサイトが、7月31日に報じたニュースをお伝えしたい。


■背後に現れる亡霊に背筋がゾクリ?

 まずはこちらの映像を見ていただけるだろうか。

【動画と画像はこちらから→http://tocana.jp/2014/08/post_4613.html】

 6月末、イギリスにある「セフトン超常現象調査グループ(S.P.I)」は、チェスターで1591年に建設され、その昔、殺人事件があったとされる「スタンレー・パレス」にて衝撃的な映像の撮影に成功した。調査を終えて一連の動画を確認してみると、座っている2人の調査員の背後にある階段に、どこからともなく奇妙な物体が現れていたことに彼らは気づいたのだ。

 2人の頭上辺り、階段の中腹に現れたその亡霊らしき物体は、カメラをちらりと見ているようにも見えるが、その後階段を上がってそのまま消えてしまった。そして直後に、左側に座っている調査員がまばゆい光を放っているように見える。一体この正体は何なのだろう。さらにその間、絶え間なく飛び交う丸い物体はオーブだろうか?

「建物の管理人からの情報によると、階段の側面にドアが付いているのですが、そのドアの辺りで男性が亡くなっていたのだそうです」とS.P.I設立者の1人であるアーロン・ロビネット氏は言う。恐らく、右側の男性の横に見えるドアのことを指しているのだろう。そして「ビデオの中で私は椅子に座り、もう1人の調査員は階段に座っていました。私達は霊に向かって呼びかけていたのですが、その場では何も起きませんでした。しかし後にビデオを再生してみると、カメラの前でたくさんの"何か"が、現れては消える、を繰り返していたことが確認できたのです」と証言している。


■「ホコリじゃないの!?」辛口コメント

 たった40秒足らずの短い映像は、階段に映る人間のような形の物体から飛び交うオーブ、そして眩い光などで盛りだくさんな内容だが、コメント欄を見ると「こんなの見飽きてつまらない」「え? これってホコリが飛んでるだけじゃないの!?」「まあまあ良くできたビデオだよね」「信じられないわ! あっ、ちょっと待って。私の携帯画面のホコリだったわ」など辛口な意見がたくさん見られる。確かにネットが普及した現代では、この様な映像は珍しくないのかもしれない。しかし自分がこの建物の中で一晩過ごさなくてはならなくなったら同じことが言えるだろうか?

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
tocana

トピックスRSS

ランキング