オカルト全開の海老蔵に降りかかる「市川家の呪い」!? 彼は一族の救世主となれるか?

tocana / 2014年8月16日 9時0分

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 十一代目、市川海老蔵。彼は歌舞伎界の名門中の名門である市川宗家の御曹司として活躍する一方、以前からオカルト系やスピリチュアル系の話題に事欠かない人物でもある。今回は、市川海老蔵のオカルトエピソードを紹介しつつ、近年関係者の間で囁かれる「市川家の呪い」にまつわる噂についても考えてみたい。

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■市川海老蔵 オカルトエピソード集

・「赤い糸」が見えた

 海老蔵はオカルト的なことに強い関心を持つだけでなく、かなりの「霊感」もあるらしい。たとえば2009年12月に放映されたバラエティー番組『リアル! THE海老蔵』(TBS系列)では、後に結婚するフリーキャスターの小林麻央と初めて出逢った際、「この人だ!」と、光り輝く彼女との間に運命の赤い糸を見たと語っている。


・生前の記憶

 彼には生前の記憶もあるらしい。2010年8月19日に放映されたNHK『プロフェッショナル仕事の流儀』では、この世に生を受ける前の状況について、「市川家ってすごいじゃないですか。で、生まれる前、みんなが順番に行列作って市川家に生まれようと並んでいるわけですよ。で、俺はそんな行列を押し分けて、『どけ! 俺が行く』って出てきちゃったんですよ」と語っていた。

 これはいわゆる「出生前記憶」という学術用語にもなっている現象と思われるが、通常このような記憶を持つのは幼児に多く、大人になっても覚えているケースは珍しい。


・オペラ座の不思議体験

 海老蔵はまた、霊的存在が視え、それらと対話することさえ可能なようだ。2008年11月22日に『オーラの泉』(テレビ朝日系列)に初出演した際には、"オペラ座の不思議体験"が語られた。

 オペラ座といえばパリの歴史ある歌劇場だが、20代前半に初めて訪れた時のこと。案内されて館内を回っていた時、明らかに背後をついてくる黒い人(霊的存在)がいた。どうも生前にオペラ座で働いていた人物のようで、その男性から「君は絶対この舞台に立つんだよ」と言われたという。以前からそのような願望はあったが、その後2007年3月に、父とともにオペラ座で初の歌舞伎公演を行い、その「黒い人」の予言は現実となった。

 ちなみに、この番組で江原啓之氏が「舞台以外のことで、事故、怪我に注意です」と、はっきり警告していた。それからちょうど2年後の2010年11月25日、海老蔵は西麻布の飲食店で暴行を受け、頭部や顔面を負傷して、7カ月ほど歌舞伎出演を自粛した。江原氏が警告していたのは、このことだったのかもしれない。

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