オカルト全開の海老蔵に降りかかる「市川家の呪い」!? 彼は一族の救世主となれるか?

TOCANA / 2014年8月16日 9時0分


・UFO目撃

 今年5月14日の自身のブログでは、「もしかしてみちゃった?」と題し、海老蔵自ら撮影したという「UFO」の写真を2枚掲載の上、「我々地球人いるから居てもおかしくないとは思うけど...」と締めくくっている。

 問題の写真は、夜間に渋谷付近で車に乗ってた最中、異常に光る物体を見つけ、車を停めて撮影したものだという。

 彼は、この日以外にも都内で何度かUFOを見たことがあると語っているので、たまたま目撃したのではなく、やはりUFOを目撃する資質も"持っている"のかもしれない。


・女子アナの妊娠を当てた

 今年6月22日、海老蔵は主演ホラー映画『喰女 クイメ』のPRのため名古屋へ赴き、フリーアナウンサー杉山李世のインタビューを受けた。そしてその時、海老蔵が突然「あなた、もしかして妊娠してるでしょう?4カ月ぐらいでしょう?」と杉山に聞いた。当時、彼女は実際に妊娠4カ月だったが、お腹が大きいわけでもないのに、初対面の女性の妊娠を、まるで霊能者のように言い当てたというのだから驚きだ。


■市川家の呪い?

 さて、そんな十一代目市川海老蔵を取り巻く歌舞伎関係者たちの間で囁かれているのが、「市川家の呪い」である。実は代々、市川海老蔵を名乗った先代たちが、不幸に襲われるというケースが少なくない。

 初代海老蔵は、元禄17年(1704年)2月19日、45歳の時、舞台出演中に役者の生島半六に刺し殺された。四代目は22歳で風邪をこじらせ病死。五代目は長男が自殺。六代目は22歳の時に旅館の部屋で突如、割腹自殺を遂げた。そして七代目は襲名後一度も舞台に立つことなく死去...。このような悲劇の連続、すなわち「市川家の呪い」によって、当代の海老蔵も長生きできないのではないかと噂されているのだ。

 そのことを意識してかは分からないが、海老蔵は現在、とある占い師に入れ込んでいるという。芸能界に多くの支持者を持つこの占い師の正体は、渋谷のゲイバーのママで、その容姿は短髪のゴリマッチョ、アンタッチャブルの山崎弘也に瓜二つだという。だが、このママがさっと手をかざしただけで、"百発百中"だと評判が高い。

 父の團十郎が亡くなった後、今後の身の振り方を占ってもらう海老蔵の姿が目撃されていたという。このような占い師への傾倒も、やはり「市川家の呪い」を恐れているからなのだろうか。


■歌舞伎座の呪いも?

 さらに、家系の因縁に加えて関係者たちの間で噂されているのが、「歌舞伎座の呪い」だ。2010年4月に旧歌舞伎座が閉場して以来、大物歌舞伎役者の死や災難が相次いでいる。同年11月の海老蔵の暴行事件に始まり、2011年には中村富十郎、中村芝翫が死去。2012年には中村雀右衛門と中村勘三郎の死去、そして市川染五郎が公演中に舞台セリから転落した事故。2013年には父の團十郎が死去。

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