相次ぐ航空機事件の背後に、秘密結社イルミナティの影!?

tocana / 2014年8月18日 12時30分

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 7月24日未明、アフリカ・ブルキナファソの首都ワガドゥグを出発し、アルジェリアの首都アルジェに向かっていたアルジェリア航空AH5017便が、離陸から50分後に突如消息を絶った。その後の捜索の結果、マリ南部で墜落した機体の残骸が発見されたが、乗客・乗員116人の生存は絶望視されている状況だ。

 今年は航空機の悲劇が相次いでいるが、以前の記事(http://tocana.jp/2014/07/post_4494.html)で、筆者は「7月17日のマレーシア航空機MH17便の撃墜事件は、秘密結社イルミナティの陰謀である」との説を紹介した。そもそもなぜイルミナティはそのような陰謀を行うと考えられるのか。

【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2014/08/post_4639.html】


■イルミナティの「人口削減計画」

 秘密結社イルミナティは反キリスト教を掲げ、独自の秩序を構想してきた。それは「原始共産主義」と「位階制支配」の2つの異なった概念を保有する秩序である。通常の社会学ではこの2つの概念は共存しないものであるが、イルミナティの中では十分に両立するものとされる。

 そこで、この秩序を世界に広めたいイルミナティとしては、まず「原始共産主義」体制を確立するための第1段階として、民衆の人口を地下資源や水資源、そして食糧資源などに合わせた数に抑制しようと考える。そこで登場するのが、彼らの「人口削減計画」だ。

 そして、7月のマレーシア航空MH17便の撃墜事件では、彼らの「人口削減計画」を妨害しかねないエイズ研究者が多数犠牲となっていたのだ――。


 さて、アルジェリア航空機AH5017便の墜落には、天候が影響しているとの当局の発表があったものの、詳しい内容は明らかになっていない。テロ、あるいはハイジャックではないかとの声も一部に聞かれるが、世界の陰謀論者たちの間では、今回の事件に、またもイルミナティが絡んでいたのではないかと囁かれはじめているというのだ。一体これはどういうことなのだろう。


■アルジェリア航空機墜落の2日前に下された"ある決定"

 実は、アルジェリア航空機墜落によって、もっとも大きな被害を受けたのはフランスだ。アルジェリアは長らくフランスの植民地であり、植民地時代の非人道的な問題に関して両国間には深い因縁がある一方、現代社会においては資源の採掘や貿易面で強く結びついている。そのため、アルジェリアの航空機AH5017便の乗客は、フランス人が半数近い51人を占めていたのだ。

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