生きているかのように小刻みに震えるUFO!! 軍人も困惑、雷との関連は?

tocana / 2014年8月19日 13時0分

写真

 この映像は、今月2日、米国メリーランド州ペリーホールの郊外で撮影されたものだ。

【動画はこちらから→http://tocana.jp/2014/08/post_4665.html】

 撮影者は、路肩に停めた自動車の中でパソコンを使っていたが、その時、突如として東の空を舞う明るい光が視界に入ってきたのだという。彼はすぐにその光景を携帯電話のカメラで撮影した。

 撮影時の空は薄暗く、日没が近い時間帯であったと考えられる。ズームして見ると、白く輝く光は、まるで生きているかのように小刻みに震えながら、すばやく形を変えていることが分かる。低空飛行で自由自在に飛び回りながら、時折り木の陰にその姿を隠してしまうが、どうやら垂直に上昇することも可能な様子だ。そして撮影を終えようとした時、彼は光を見失ってしまったという。

 撮影者は当初、ドローン(ラジコンヘリ)の類ではないかと考えたようだが、距離から考えて明らかに大きすぎると現在は主張している。この映像を軍隊に所属する友人に見せても、「面白いね。ただ、ドローンではないように思える」と、正体は分からないままであるようだ。

 さて、この不思議なUFOの撮影時、西の空では雷鳴が轟いていたという。極めて稀なケースだが、自然発生したプラズマのかたまりが空中を浮遊する「球電」という現象が、落雷から遠く離れた場所で目撃されることもあるが、果たして今回は......?

tocana

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