ヒューストン上空に現れたUFOに住民騒然!! 謎の光はNASA製“空飛ぶ円盤“か!?

tocana / 2014年8月20日 19時0分

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 現在、米国テキサス州ヒューストン上空にUFOが出現したとして、地元ではちょっとした騒動となっているようだ。CBSを始めとする複数の大手メディアが伝えるところによると、事の発端は、ある住民が先週ツイッター上に投稿した写真だった。

【画像と動画はこちらから→http://tocana.jp/2014/08/post_4678.html】

 これらの写真は、ヒューストンが嵐に見舞われていた今月11日に撮影されたものだという。夜空を覆う不穏な形の雲を背後に、複数の光が円状に並んでいる。まさに典型的な"円盤型"UFOのようにも思えるが、それぞれの光は独立して動いているようだったとされる。

 しかし、話はそれだけでは終わらなかった。投稿が話題を呼ぶにつれ、他にもヒューストン上空に同様のUFOを目撃したという、写真付きの投稿が相次いだのだ。そして、地元テレビ局のKPRCがUFOの映像を独自に入手してニュースで取り上げた結果、騒動はより多くの人を巻き込むこととなった。

 そして今や、ヒューストンのUFO論争には、住民のみならず地元のUFO研究家、そして自然科学博物館の天文学者までもが参戦。「ドローン(無人ヘリ)」、「スタジアムの照明が何らかの形で反射した」「嵐が関係している」など、さまざまな説が飛び交っているようだ。

 また、ヒューストンといえば、かの有名なNASAのジョンソン宇宙センターの所在地でもあることから、「NASAが空飛ぶ円盤の開発に成功したのだ」との意見もあるというが、誰一人として確実な答えを導き出すには至っていない模様。夏の夜空にくっきりと現れた光の円。正体は一体何なのだろうか。

tocana

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