富士山噴火は九重親方とグルコサミン次第だった!? 相撲と災害の奇妙なシンクロ

TOCANA / 2014年8月22日 7時0分

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~サイキック芸人・キックが、豊富なスピリチュアル・オカルト知識を生かして、最新ニュースを豪快に読み解く~

【花火大会と相撲】


■「花火」と空の厄祓い

 夏の風物詩といえば、やっぱり花火。花火大会に行かないと夏が来た気がしない、という人も多いのではないだろうか。そんな花火をサイキックな目線で読み解くとどうなるのか? キック流の花火の楽しみ方を伝授する。

「花火大会というのはもともと、厄払いの行事なんです。花火には『厄』を『焼く』という意味があります。花火の炎で悪いものを焼き払うことで、運気を高めてくれるわけです。東京で最も有名な花火大会といえば、隅田川花火大会でしょう。江戸中期の1733年に始まり、300年近い歴史を持つ由緒正しいイベントです。今年(2014年)は7月26日に開催されました。台東区と墨田区にまたがる会場には約96万5000人もの人が詰めかけたそうです。

 実は、花火大会自体がうまくいくかどうかで、その年の運勢を占うことができるんです。例えば、昨年、隅田川花火大会は突然の雷雨に見舞われ、開始から約30分で中止となってしまいました。こういう年には『空の災害』に注意が必要です。実際、2013年9月2日には竜巻が発生して、埼玉県と千葉県でおよそ3万世帯が停電するなど、大きな被害が出ました。

 その点、今年は隅田川花火大会が成功したので、空の災害についてはあまり心配する必要はなさそうです。世界では最近、飛行機事故が相次いでいますが、日本の皆さんは飛行機のトラブルもそれほど恐れなくてもいいと思います。

 ただ、1つ気がかりなのは、8月10日に行われる予定だった東京湾大華火祭が、台風の影響で中止になってしまったことですね。こちらも隅田川花火大会と並ぶ大きなイベントですから。『空』の運勢は、決して悪くはないけれどベストな状態ではない、ということなのかもしれません。


■「相撲」は地の災害を予言する

 ちなみに、空の吉凶を占うのが花火だとすると、地の吉凶を占うのは相撲なんです。相撲はもともと五穀豊穣を願って行われる神事で、地鎮の儀式ですからね。力士の四股は地の魔物をおさえ、地を鎮めるんです。そう、力士が地方に巡業に行くのは日本各地の地を鎮めるためなんです。ですから、大相撲で何か問題が発生した年には、地面に関する災害がシンクロして起こる可能性があるので、気をつけなくてはいけません。最近では、大相撲で八百長問題が発覚した2011年に、東日本大震災が起きていますよね。

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