「おにぎり女子マネ」論争に終止符! 徳を積んで何が悪い、あの進学コースには乗っている!

tocana / 2014年8月26日 14時30分

写真

 8月11日、全国高校野球選手権で埼玉の春日部共栄が春の選抜優勝校である京都の龍谷大平安を破った。この勝利の原動力となったのはおにぎり。肉体強化のため、ナインは練習中に大量のおにぎりを食べることにしたのだ。三宅麻未マネージャーは、2年間で約2万個を握った。おにぎり作りに集中するため、難関校進学のための選抜クラスから普通クラスに転籍した。

 このことがマスコミで報じられると、美談として話題になる一方、これは性差別だという批判の声も上がっている。賛否両論の「おにぎりマネージャー」問題をどう考えるのか? サイキック芸人・キックに聞いてみたところ、意外すぎる答えが返ってきた。


■食べるピラミッド

「まず、『おにぎり』じゃなくて『おむすび』と言ってほしいですね! 『おむすび』という言葉は、日本神話に出てくる『タカミムスビ』という神に由来していると言われています。タカミムスビは、アメノミナカヌシ、カミムスビと共に、天地開闢の際に高天原に現れた『造化三神』です。3つの神を結ぶから、『お結び』は三角形なんです。

 おむすびの三角形って何かに似ていると思いませんか? そう、ピラミッドです。先端がとがっているものは天からの気が入りやすい。だから、ピラミッドもあの形をしているんです。おむすびというのはまさに『食べるピラミッド』。作って食べれば徳が高まる、最高の開運フードなんです。


■霊界の進学コースには乗っている

 おむすびを2万個作ったマネージャーは、その分だけ徳を積んでいるわけですから、今後の人生にも何の心配もありません。たとえそのために進学コースを降りたとしても、おむすびを作り続けたことで霊界の進学エリートコースには乗っていると言えるからです。

 賛否両論の議論が広がり、注目の的になった彼女は、これからマスコミのおもちゃにされてしまうのではないかと危惧する声もあります。でも、彼女なら大丈夫だと思います。おむすびを大量に作って常人の数万倍の徳を積んでいる彼女なら、人々の好奇の視線といった邪悪なものを簡単に払うことができるはずです。


■おむすび店は繁盛する

 彼女はこれからどういった道に進むのか分かりませんが、個人的にオススメしたいのはおむすび屋を開くことですね。昔、銀座に伝説的なおむすび屋があったんですよ。おむすびの霊的なパワーを知っていた政界や財界の大物たちが、こぞってその店におむすびを買いに来ていたそうです。銀座にお店をオープンすれば、あの伝説のおむすび店の再来か!? ということで大繁盛するのは間違いありません。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
tocana

トピックスRSS

ランキング