またも米国の夜空にUFO出現!! 目撃者多数、メディアや警察も巻き込んで大騒ぎ!

TOCANA / 2014年9月1日 11時0分

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 アメリカでは今月、メリーランド州、テキサス州、そしてカリフォルニア州など各地でUFOの目撃情報が相次ぎ、メディアも巻き込んで大きな話題を呼んでいたが、またも新たなUFOが出現したとして騒ぎとなっているようだ。

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 今度のUFOは、ペンシルバニア州上空に現れた。8月25日の夜、ローワーパクストンにある自宅のベランダでくつろいでいたステファニー・ウィルカーソンさん。ふと夜空を見上げた彼女の目に飛び込んできたのは、はるか頭上を不規則に漂う、謎の光の集合体だった。すぐさま取り出した自身の携帯電話で、謎の光を撮影することに成功したウィルカーソンさんだが、

「それが移動していないことに気付くまでは、飛行機だと思っていたんです」
「20分ほど眺めていましたが、次第に色が変わっていることにも気付きました」
「あんなものを見てしまったら、もうUFOの存在を信じずにはいられません」

「ABC News」のインタビューに、このように答えている。また、彼女の呼びかけに応じて、近所の住民も双眼鏡を持ってやってきたが、

「これは...惑星なんかじゃない! あ...、黄色に変わった!!」

と、驚きの声を上げたと明かす。さらにウィルカーソンさんは警察にも通報、すぐさま警官が駆けつけたが、その場に集まった誰一人として謎の光の正体を説明できる者はいなかったという。

 後日、警察は会見を開き「地元の空港や州兵訓練基地に確認したが、月曜の夜に付近を航空機が飛んでいたという記録はなかった」と発表。ローワーパクストンでは数日前から同様の光が目撃されていたことなど、新たな事実も判明した。

 さて毎度おなじみ、台湾で英語教師として働く傍らUFO研究家としても活動する米国人、スコット・ウェアリング氏は、

「数日後か、それとも数週間後か、はたまた数年後かは分かりませんが、UFOは同じ場所で再び目撃されることが多いのです。ですから、ローワーパクストンのみなさんは、注意を怠らないようにしましょう」

と自身のサイト上で今回のUFO騒動についての見解を述べている。今後、謎の光がペンシルバニア上空に再び姿を現すことがあるのか、目が離せない。

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