錦織4強入りの影に恋人アリ? テニス界「アゲマンの法則」とは?

tocana / 2014年9月4日 13時0分

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 錦織圭が全米オープンテニスで4強入りを果たした。日本人男子としては96年ぶりの快挙となる。4回戦で8強進出を決めた後、「勝てないという相手はいないと思うので、上を向いてやりたい」と強気の姿勢を示していた。

 また、自分を支えてくれる存在としてマイケル・チャンコーチと、ダンテコーチの名前を挙げ「心強い」と述べた。

 錦織圭といえばプライベートでは卓球の福原愛との路上キス写真が報道され熱愛といわれたが破局。現在は、新体操選手の坪井保菜美と交際しているとされる。錦織の年齢は24歳。プロアスリートとしては、結婚適齢期だ。

「プロスポーツ選手にとって、妻はもっとも身近な存在です。食事や睡眠など生活習慣全般をマネジメントする存在とも言えるでしょう。なにより選手のメンタル面を支える重要な役割を果たします。噂のあった福原選手も坪井選手もアスリートですから、テニス界の法則で言えば、錦織選手はいい相手を選んでいるといえるのではないでしょうか?」(スポーツライター)

 というのも、プロテニスの世界ではアメリカのアンドレ・アガシは、94年に全米オープン優勝、95年には全豪オープン優勝、96年のアトランタ五輪では金メダルを獲得し優秀な成績を収めるも、97年末には世界ランク141位まで低迷する。この背景には大女優のブルック・シールズと結婚したためではないかとささやかれている。結婚生活はわずか2年で終止符を打ち、その後元プロテニス選手のシュテフィ・グラフと再婚すると成績を取り戻した。

 スイスのロジャー・フェデラーもシドニー五輪で出会った3歳年上のミロスラヴァ・ミルカ・ヴァヴリネックと結婚。ミルカは現役を引退しフェデラーのマネージャーを務めている。

「姉さん女房が多いのもスポーツ選手の特徴ですね。野球に目を向けてもイチロー夫人の福島弓子は8歳年上、松坂大輔夫人の柴田倫世は6歳年上、田中将大夫人の里田まいは5歳年上です。大物では落合博満の信子夫人も9歳年上ですね。選手を支える存在として年上は合っているのかもしれません」(スポーツライター)

 結婚後の結果次第では「アゲマン」「サゲマン」と言われてしまうこともある。快進撃を続ける錦織圭には是非とも「アゲマン」妻が現れてほしいものだ。
(文=平田宏利)

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