「江戸は何うしても火の海ぞ」当たりすぎる予言書『日月神示』が示す、2018年日本崩壊説!!

TOCANA / 2014年9月8日 8時0分

「日は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ、空は血の色となるぞ、流れも血ぢゃ、人民四つん這いやら、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのであるぞ、大地震、火の雨降らしての大洗濯であるから、一人逃れようとして、神でも逃れることは出来んぞ、天地まぜまぜとなるのぞ、ひっくり返るのぞ」

 ともある。この文章を意訳すると、のたうち回り、天地がひっくり返るような大災害。火の雨、大地震が発生するとも読める。これは火山噴火による大災害のことであろうか。


■富士山が噴火する?

 さまざまな未来の事象が書かれている『日月神示』だが、中でも富士山に関する記述が多い。

「富士は晴れたり日本晴れ、てんし様が富士から世界中に稜威される時近づいたぞ。

 富士は火の山、火の本の山で、汚してならん御山ざから、臣民登れんやうになるぞ」

 これらの文は、富士山が世界遺産に登録されたこと、また登山客が殺到し、ゴミ問題や登山者のマナー低下などで、自然環境破壊を心配していること、などと読み解ける。さらに、富士山の神聖さを保つために、"てんし様稜威(噴火)"によって、清められる日は近づいていることを匂わせている。
 
『日月神示』で示されている通り、富士は神の山だ。この噴火が「大峠」クライマックスなのである。だが、

「富士の山動くまではどんなことにも耐えねばならんぞ。上辛いぞ。どんなことあっても死に急ぐでないぞ」

とも記されており、富士山噴火に至るまでに、我々はまだまだ耐えなければならない苦難があるという。


■北から日本が攻められる?

 我々が耐えなければならない困難。それは、戦争に関することだという。

「オロシア(ロシア)にあがりておりた極悪の悪神、いよいよ神の国に攻め寄せて来るぞ」

「北から攻めてくるときが、この世の終り初めなり」

など、ロシアから「神の国=日本」に攻めてくるとされている。

 この7月にウクライナで、マレーシア航空機が親ロシア派によって撃墜されたという事件が発生した。世界の怒りがロシアに向けられ、欧米との関係は悪化している。これを皮切りに、第三次世界大戦へと発展していく可能性もある。

 そうなれば、日本が集団的自衛権を行使する未来も考えられるだろう。


■終末の鐘を鳴らすのは?

 東日本大震災や富士山噴火、また第三次世界大戦の勃発をほのめかすかのような記述がある『日月神示』。その中で、

「子(ね)の年、真中にして前後十年が正念場」

とも書かれている。これは研究者の間では、現代社会終焉の年月を示すとされている。
 
 子の年(ネズミ年)といえば、直近では2008年。その前後10年1998年~2018年が立て替えの正念場ということになる。すでに正念場の期間に入っており、「大峠」の時期に突入しているのだ。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング