幽霊によるセクハラで、夫婦関係にヒビ!? 「布団を剥ぎとり、太腿に触れ...」驚愕の一部始終とは?

tocana / 2014年9月9日 21時0分

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 目の前に現れた幽霊が、あなたの体に触れて"何か"を求めてきたとしたら......。その恐怖たるや、尋常ではないだろう。英国で、幽霊からのセクハラ行為に悩まされ続けた、ある女性の体験談が話題となっている。このたび、英紙「The Daily Mirror」上で自らの恐怖体験を赤裸々に告白したのは、ヨークシャー州ハルに住むデボラ・ローソンさん(48)だ。

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■恐怖の始まり

 ある日、家事を済ませてキッチンで一息ついていたデボラさん。彼女が初めて奇妙な現象に襲われたのは、その直後の事だった。なんと、窓の前を漂う霧のような存在が、次第に人間のシルエットへと変形しはじめたのだ。やがて3人の姿がそこに出現。彼女は「それが何だったのか、はっきりとは分かりません」としながらも、

「1人は黒いズボンと白いシャツを着た30代と思しきイケメンでした。そして彼の隣には女性。やはり30歳くらいでしょうか。ピンクのドレスを着ていました」
「そしてもう1人は5歳くらいの女の子でした。彼女は明るい茶色の髪をしていて、赤いタイツを履いていました。無邪気そのものといった印象です」

と、突然目の前に現れた彼らの容姿を鮮明に覚えていた。デボラさんは恐怖のあまり、当然すぐに家から飛び出した。そして数時間後、帰宅した建設作業員の夫ケビンさんが、家の外で一人震える妻の姿を発見したのだった。

 一部始終を聞いたケビンさんは、医者に診てもらうよう助言。翌日、デボラさんは診療所で、抗うつ薬を処方される。しかし、この時の出来事はデボラさんの妄想などではなかった。その後2人は、さらなる恐怖体験に心身を蝕まれてゆく。


■幽霊からの返答

 キッチンに正体不明の3人が現れた日から、夫婦の家では怪現象が絶え間なく起こるようになる。何かが割れるような音が突然響き渡り、バスルームからは人の声が聞こえ、部屋を謎の光が飛ぶなど、日々恐怖におののく夫婦。ある時、デボラさんは誰もいない部屋に向かって「誰かそこにいるの!?」と問いかけた。すると、唸り声にも似た、

「ク レ ア だ よ」
「マ ー ク も い る 、 お 前 を 見 て い る ぞ」

との返答が響いたという。デボラさんは、あの時目にした3人のうち、男性が「マーク」、ピンクのドレスを着た女性は「クレア」という名前であることを確信したという。

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