相次ぐ芸能人たちの整形カミングアウト!! 日本は整形大国だった!?

tocana / 2014年9月12日 9時0分

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 芸能人の整形疑惑は、常に注目を集める話題だ。最近でも人気モデルの西内まりやに整形疑惑が浮上した。西内は、長らくティーンズ雑誌『Seventeen』(集英社)のモデルを務め、中高生の人気も高く、「10代女性がなりたい顔」の1位に選ばれたこともある。

 今年の8月にはエイベックスから歌手デビューも果たし、さらなる飛躍が期待されている。そんな彼女の疑惑は、過去の雑誌に掲載された写真と現在の顔が違うというもの。一重まぶたが、ある時期からクッキリとした二重になっていることが指摘されている。

「もちろん十代は成長期ですから、顔つきが変わったと見ることもできるかもしれません。ですが西内は、『ニコラ』(新潮社)モデルをしていた中学生時代は『アイプチを使っている』と公言していたそうなのですが、歳を重ねると急にくっきりとした二重まぶたになったそう。疑惑が浮上するのも仕方ないですよね」(週刊誌記者)

 芸能界において整形は"公然の事実"に近いとはいえ、自らカミングアウトする者はほとんどいない。そんな現状を逆手に取り、大胆な"ぶっちゃけ"を行うものもいる。タレントの森下悠里が、整形を告白したことはご存知の通り。最近では、岡本夏生が目の整形をしていた過去を暴露。岡本と同じバブル世代では、2008年に亡くなった飯島愛がアダルトビデオに出演するにあたり、顔の整形と豊胸手術を行ったことを著書『プラトニック・セックス』(小学館)において告白している。

 実は、日本が隠れた整形大国であることはあまり知られていない。国際美容外科学会による2011年の統計によれば、日本の整形手術件数は年間約100万件で世界第4位。上位3カ国は日本より人口の多い、アメリカ、ブラジル、中国である。1000人あたりの手術件数では約7.5件となり、第7位だ。アジア圏では1位の韓国、6位の台湾についで第3位となる。

「整形手術といっても目頭を切ったり、アゴの骨を削ったりする大がかりなものばかりではありません。しわ治療のボトックス注射や、ヒアルロン酸注入、レーザーによる永久脱毛なども整形手術に含まれます。美容エステも多数存在しますし、日本はある意味、整形大国といえるかもしれません」(前出・同)

 数字から見ると、身近に感じてしまいかねない整形手術。今後、これらのデータがさらに周知されていくに連れ、芸能人の整形もタブー視されなくなってゆくのかもしれない。
(文=平田宏利)

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