モー娘。にまさかの口パク疑惑が浮上! 辻「マイク持たずにステージに...」

tocana / 2014年9月19日 11時0分

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『徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました』(日本テレビ)にて、元モーニング娘。の辻希美が、モーニング娘。時代の勢力図を明かした。

 表のボスだったとされたのは中澤裕子だが、これはテレビなどでもネタにされていたため、意外さはまったくない。その一方で、裏ボスとして、安倍なつみが君臨していたというのは驚きだ。辻曰く「中澤さんのようにダーっと怒らないで、ボソボソっと仕切る」。そんな安倍と"漫才コンビのように"仲が良かったのが矢口真理だという。

 安倍は今でも矢口と親交があるようで、「(矢口は)元気してますよ。そういう場があって、その場所に行くまでは(不倫問題があったので)ドキドキしていた。会って、『ちょっとー』って言って、(矢口)が『ゴメンね』って感じで。お互い分かっているから」と近況を明かした。

 辻も、矢口と会ったようで、「(週刊誌に)『太った』って書かれてましたけど、そんなこともなく、変わっていなかった」と付け加える。そして、辻はモーニング娘。のもう1人の問題児、加護亜依とも会ったらしく、「連絡とっています。最近会いました。誕生日に来てくれて、2人で歌いました」と、モーニング娘の結束の強さをアピールした。

 そんな同窓会のような空気に安心したのか、辻が爆弾発言してしまう。

『モーニング娘時代の最悪の思い出』というテーマに対し、辻は「マイクを持たずにステージに」と回答。当然、MCであるフットボールアワーの後藤輝樹が突っ込むと、辻は「全然歌うパートとか、特になかったんですよ、モーニング娘の時。マイクに執着がなかったのか。持って歌おうと思ったら『(マイクが)なーい』と思って」と、"歌うパートがなかったからマイクを持っていなかった"と釈明する。

 とはいえ、モーニング娘時代にも、辻が歌うパートはあったはず。マイクがなくて、辻のパートが来た時に音がどうなるかという疑問が湧き上がる。後藤が「聞いていいんかな?(辻が歌わなくて、辻の)声は(会場に)出てんの?」と振ると、辻は「出てます」と即答。スタジオには変な空気が流れ、阿部が「声は出てないよねぇ」とフォローするものの、話は弾まず、そのままフェードアウトとなった。

 モーニング娘といえば、口パクをしないが信条として、近年になって再評価されたグループである。元・モーニング娘。の藤本美貴が、『ワイドナショー』(フジテレビ)にて「モーニング娘。は、生歌にこだわっているので、ヘタくそでも歌わされるんですよ。いつかうまくなるって言われて、ボイトレ(ボイストレーニング)もちゃんとやって、コンサートにもボイトレの先生がいて、音が合っていなかったら呼ばれて、「ここ合ってない」って凄い言われるんです(中略)100歩譲って口パクはいいとしても、口パクじゃないようにやってって思うんですよ。その高音、その顔じゃ出ないっていうのを平気でやるんですよね。どうしても許せない。その音量、その(アイドル笑顔を作った)あーでは出せないでしょ」」と語り、称賛を受けたのは記憶に新しい。

 そのモーニング娘。にまさかの口パク疑惑。これは物議を醸しそうだ。
(TV Journal編集部)

tocana

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