加藤浩次がブチ切れた“男女不平等“婚活居酒屋とは?

tocana / 2014年9月20日 9時0分

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『めちゃ2イケてるッ!』の若頭と自らを称し、番組ではナインティナインを支える加藤浩次。時折、狂犬キャラが行き過ぎてしまい、放送倫理・番組向上機構(BPO)から苦言を呈されることもあるが、実は礼儀溢れる男気正しいキャラで有名だ。

 たとえば、自身がMC業に進出するきっかけとなった『スーパーサッカー』(TBS)が打ち切りになりそうになった時は、制作スタッフのモチベーションを上げることに帆走し、さらに吉本興業にも「続けたい」と意思表明。結果、TBSを説得し、交渉では自身のギャラが下がることもいとわなかったと言われている。

 そんな男気溢れる加藤がブチ切れた飲食店がある。

 それは『スッキリ』(日本テレビ)で取り上げられた『婚活応援酒場 相席屋』である。『相席屋』は都内を中心に5店舗を経営。男性はドリンク飲み放題30分1,500円だが、女性は無料。フードは別伝票だそうだが、そこは相席した男がなんとなく払う空気があるという。

 女性は、この"お姫様扱い"にひかれ、25%が「安いから」を理由に来店するらしいが、加藤は「『安い』じゃなくて、タダだからでしょ」とブチ切れた。

 さらに、「(男女)平等な時代だからこそ、僕は女性に300円でもいいから出してほしい。0円っていうのはちょっとリスクなさすぎるでしょ」と批判した。

 とはいえ、『相席屋』は儲かっている。なぜ、男性は集まるのだろうか?

「実はこれと同じシステムの店が、五年ほど前に六本木で流行りました。そこはモルトバーだったんですが、同じように男性は有料で、女性は無料。ただ、高級だったあまりに、男性が費用対効果に合わないということで、利用しなくなった。女性は、『一度行ってみたい』だけできて、それで味をしめる子もいますから。今回は、それよりも気楽な料金にして、普通の居酒屋をおごるくらいの感覚というのが男性にハマったのではないでしょうか。加藤さんは、タダに不満を唱えていますが、そういうお見合いパーティーも山ほどありますからね。これが現実だということです。」(飲食店関係者)
 
 加藤がブチ切れる気持ちも分からなくもないが、これが世の男の行動の現実なのだろう。
(TV Journal編集部)

tocana

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