【恐いもの好きに朗報】 「バイオハザード祭り」がきたーッ! リアル脱出ゲームアトラクションも!

tocana / 2014年9月24日 19時0分

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9月20、21日に幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された「東京ゲームショウ」にて発表された「バイオハザード リベレーションズ2編(2015年発売予定)/(PC / PlayStation 4 / PlayStation 3 / Xbox One / Xbox 360)」の詳細が明らかになった。恐怖に飢えた読者にとってうれしい内容がてんこ盛り。リアル脱出ゲームなどは、バイオハザードをよく知らない者でも楽しめるだろう。まさに"祭り"状態ともいえるバイオハザードの新情報8つは以下になる。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2014/09/post_4891.html】

1. レイドモード 収録決定

前作『バイオハザード リベレーションズ』に収録されたエクストラコンテンツ"レイドモード"。ホラー体験と重厚なドラマを楽しむ本編とは異なり、アクションに特化したレイドモードはキャラクターや装備の変更を行いながら、様々なステージでハック&スラッシュを繰り返し楽しむゲーム内容と、膨大なプレイボリュームで絶賛を受けた。そのレイドモードが『バイオハザード リベレーションズ2』にも収録されることが判明した。しかし、詳細は一切明かされていない。更なる続報に期待してほしい。


2. ゲームを楽しむ新たなスタイル"エピソディック"配信

前作『バイオハザード リベレーションズ 』で採用された"海外連続ドラマのような展開"=シリアルドラマ形式。息を付かせぬ展開が多くのプレイヤーを魅了した。

『バイオハザード リべレーションズ2』ではこの"シリアルドラマ"が"エピソデイック配信"へと更なる進化を遂げる。エピソディック配信では毎週新たなエピソードを配信。いち早く『リベレーションズ2』を楽しめる事は勿論、リアルタイムでTVドラマを観るような"次週が待ち遠しい"感覚が各章のクライマックスを更に盛り上げてくれる。もちろん、「バイオハザード正史」に相応しいプレイボリュームの作品なので最終エピソードの配信に近しいタイミングで発売予定のディスク版を待って一気に楽しむのも悪くない。

毎週楽しむか? それとも物語を一気に味わうか? 『リベレーションズ2』の楽しみ方はプレイヤー次第。ゲームを楽しむ新スタイルの続報に期待してほしい。


3. ゲストクリエイターが参加!

「バイオハザード リべレーションズ2」に、一流のゲストクリエイターの参加が決定! シナリオの監修には前作「リべレーションズ」も担当したシナリオライターの佐藤大氏。さらに、カットシーンディレクターとしては、独自の実写演出で世界中の映画ファンに支持される山口雄大氏が参加。本格的なホラー作品として更なる完成度に期待して欲しい。

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