鬼束ちひろは除霊に成功した!? 霊能者が語る、奇抜なファッションと言動の“真相“

TOCANA / 2014年10月1日 11時0分

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 2010年の元交際男性による傷害事件から復帰後、カラフルな原色のファッションと奇抜なメイク、そしてニコニコ生放送の番組『包丁の上でUTATANETS』での過激とも言える発言のオンパレードで、何かと世間を騒がせていた鬼束ちひろ。

 そんな、鬼束ちひろに昨今再び異変が起きているようだ。

 本年1月より「鬼束ちひろ&BILLYS SANDWITCHES」名義でスタートした全国ツアー「Heart Beat Tour 2014」をきっかけとして、服装もメイクも随分と雰囲気が変わっている。白いドレスに身を包んだアーティスト写真や、シンプルで爽やかなミニーマウスのTシャツを着て新譜のプロモーションに臨むなど、随分ナチュラルになった。

 これは単純に、デビュー当時の清楚なファッションに戻ったとも考えられるが、本当にそうなのか。彼女に何かが起きているわけではないのか? 実はネット上では驚くべき噂が囁かれている。

「鬼束ちひろは除霊に成功した」
「悪魔祓いが成功して、昔に戻った」
「江原啓之が除霊した」

 まさか、奇抜なファッションに身を包んでいた時期は、彼女に何かが取り憑いていたということだったのか? 早速、筆者は鬼束ちひろのライブに行ったという霊能者Xに話を聞いた。

X 「確かに憑いていましたね。元々、鬼束さんは霊感があって、もらいやすい方のようですが」

 確かに、「月光」「infection」「castle imitation」などに見られる鬼束ちひろの歌詞は、非常にスピリチュアルな要素が強いが、これは鬼束ちひろの霊感が故ということなのか?

X 「『infection』の"爆破して飛び散った"のあたりですが、鬼束さんがこの歌詞を考えたのが9・11の直前ですよね。彼女にはインスピレーションからボンヤリと事件が見えていたのだと思いますよ」

 ちなみに、強い霊感を持つアーティストは少なくない。相川七瀬、江原啓之、丹波哲郎、中島美嘉、美輪明宏......など、彼らには霊感があるからこそ、素晴らしい曲や歌詞が"降りてくる"のかもしれない。

X 「思うに、今回はどうも強力な動物霊が憑いていたようです。亡くなったペットの一匹が憑いていたのだと思います。ライブ後の鬼束さんの言動もおかしかったです。天真爛漫過ぎて動物的、というか。とても優しい方なので、ファンにも親しい対応をなさるのですが、突然鼻歌を歌い出したり、女性の胸を触ったり......。これは動物霊が憑いた時に起きる症状なのです」

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