UFOの右回転はYes、左回転はNoだった!? 短歌界の雄・笹公人が本当に体験した超巨大母船型UFO談!

tocana / 2014年10月13日 8時30分

写真

 歌人の・笹公人氏が、とっておきのUFO体験を寄稿してくれた。 


■河口湖に出現した超巨大母線型UFO

 忘れもしない1998年の夏。超能力研究家の秋山眞人さんから「UFO見に行かない?」とお誘いいただき、夜の河口湖で行われるUFO観測会に参加させていただいた時のことです。

 観測会には20人くらいの男女が参加していました。

 河口浅間神社付近の空き地で、秋山さんは夜空に向かってひたすらテレパシーを送り続けていました。半信半疑でその様子を眺めていましたが、数十分後、夜空に光るものが見え、その光はだんだん大きくなっていきました。

 あれよあれよという間に光はUFOの形となり、気づくと超巨大な母船型UFOが夜空を覆っていました。

 まるで巨大なシャンデリアのような、映画「未知との遭遇」を彷彿させる"本格派UFO"でした。こんなに本格的なUFOを見たのは初めてだったので、呆然となりました。


■UFOは何でも答えてくれる

 感動をかみしめる間もなく、UFO(宇宙人)への質疑応答のコーナーに移りました。

 秋山さんが参加者の質問をUFOに取り次ぎ、質問に対してYESであれば右回り、NOであれば左回りにUFOが回転するというルールでした。

 そのとき参加した20名くらいのメンバーがつぎつぎと質問をしました。

 みなさん、目の前で起きている光景に脳が対応できていなかったためか、良い質問が思い浮かばなかったのでしょう。

「彼氏とうまくいきますか?」とか、「おばあちゃんの病気は治りますか?」とか、それをわざわざ宇宙人に聞きますか? と苦言を呈したくなるほどの庶民的な質問が続きました。

 なかには「愛犬のエサをビタワンからぺディグリーチャムに変えてもいいですか?」

 という質問もありました。

 知るかっ!! んなこと町のトップブリーダーに聞けっ!!

 それでも、そんなしょうもない質問に応えてくれる律儀なUFOに好感を持ちました。ちなみに、その質問に対しては、右(YES)に回りました。

 もっと、地球人には答えられないような質問をしないと、宇宙人に対して失礼だと思い、私も質問を考えました。

 時は1998年。みんなもひそかに心配しているであろう、アノ予言に関する質問を取り次いでもらいました。

「1999年、地球は滅亡しますか~?」

 秋山さんの太い声が夜空に木霊すると、UFOはピカピカ光りながら左(NO)にゆっくりと回転しました。この瞬間が観測会のハイライトだったと思います。

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