「周りを威嚇してた」爆笑問題・田中がカチンときた俳優とは?

tocana / 2014年10月24日 9時0分

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 失言が多く、かつ先の読めない行動をする爆笑問題の太田光。そんな太田とは対照的なのが田中裕二。台本通りに番組を進行させ、制作側がカンペで意図通り進めようとすれば、しっかりと会話をきって、軌道修正する。あまりにも真面目なため、「爆笑問題は非凡な太田と、平凡な田中」と揶揄する声もあった。

 だが、実際の田中はかなりのクオリティーで司会を行っていることが顕著にあらわれたのが、タモリ、明石家さんま、ダウンタウン、とんねるず、ウッチャンナンチャン、ナインティナイン、爆笑問題が一同に会した『笑っていいとも!グランドフィナーレ 感謝の超特大号』(フジテレビ)だ。大御所たちを前にし、ナインティナインのツッコミである矢部浩之は委縮していたが、田中は存在感を発揮。「田中さんが、あんなにまわせるとは思わなかった」と業界関係者も驚いていたくらいである。

 そんな田中には、もう一つの顔がある。

 実は、毒舌なのだ。それが発揮されるのは、ラジオである。

 たとえば、沢尻エリカの結婚式が神前式だったことに、「旦那側が沢尻のイメージを無視している」と熱弁。小倉智昭が公共の場で、野球の監督批判をすると、「お前(小倉)なんかより監督の方が詳しいよ。監督はもちろん盗塁も考えただろう。その上で、盗塁を指示しなかったんだよ」とブチ切れ。

 その田中が、カチンときたことのある俳優を10月14日に放送された『爆笑問題カーボーイ』(TBS系)で明かした。

 田中は、「(俳優や芸人が一同に会するバラエティー番組で)たまにいるからね。しゃべらない人。非協力的な人」とぼやく。すると、太田がヒートアップし、「怒ってたのは反町にだろ」と煽る。

 すると、田中が口を滑らせた。

「怒ってはないよ。ちょっと面白かっただけ。もう一人の人がね。もう放送できないけど」

 と名前を特定するヒントを出す。反町隆史の相棒で、もう放送されない番組となると...おそらく、逮捕された押尾学のことだろう。押尾は反町と『ダブルスコア』(フジテレビ)で共演している。田中は続ける。

「反町さんじゃないんですよ。もう一人の人が、『いいとも』の夜の特大号で、なぜか知らないけど、周りを威嚇してるわけ。睨んでるわけ。俺ら『いいとも』メンバーいて、他にも女優さん、色んな各番組の俳優さんとかがいる中で、スゲェ周りを睨んでて。『俺に触れたら怪我するぞ』みたいな感じで。睨んでるってよりは、カッコつけて、ちょっとバリアを張ってる感じ」だったという。

 そんな押尾をみた田中は、「あの人、見て見て。なんであんなに睨んでんだろ」とゲラゲラ笑っていたという。やはり、田中も普通の神経ではない。
(TV Journal編集部)

※イメージ画像は『JUNK 爆笑問題カーボーイ - TBS RADIO 954 kHz』より

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