太陽フレアを観察する超巨大UFO!? 「太陽の異変」を宇宙人も心配していた?

tocana / 2014年11月5日 11時0分

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 ここ数年、太陽に異変が起きていることが知られている。過去数十年でも類を見ない巨大な黒点群が多数出現し、その周囲では大規模なフレアが発生しているのだ。そしてこのフレアから放出される大量のコロナガス(高エネルギー荷電粒子)が地球を直撃した場合、電力網や通信インフラに多大な影響を及ぼすと考えられている。さらに、人々の精神を錯乱させ、奇病の流行や社会的混乱を招くとの指摘さえあるほどだ。まさに太陽の異変は、全地球的な関心事とも言えよう。

 しかしこのような状況に気を揉んでいるのは、私たちのみならず、宇宙空間を活動領域とする地球外生命体も同じだったのかもしれない。なんと太陽フレアのすぐそばで、それを観察するかのように出現したUFOの姿が捉えられたというのだ。この動画をご覧いただきたい。

【動画はこちらから→http://tocana.jp/2014/11/post_5131.html】

 先月28日、国際宇宙ステーションが観測した特大サイズの太陽フレア。まるで、全てを呑み込む恐ろしい龍のように渦を巻いている。そしてその上方に、確かに一瞬、不思議な光が写り込んでいるではないか。

 アップしてみると、その光は何らかの文明によって作られたことを思わせる幾何学的な輪郭をしていることが分かる。コマにも似た形の今回のUFOは、月ほどの大きさだったようだ。それにしても、ここまで太陽に接近することができる技術は、見事としか言いようがない。

 果たしてこれは、太陽の異変を察知した地球外生命体が、UFOに乗り込み観察に訪れた光景を収めた映像なのか。もしもそうであれば、近年の太陽の状態について彼らの見解を聞いてみたいものである。

tocana

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