浅田真央&舞も不仲だった? 有名姉妹・兄弟の葛藤! 夜遊びに走る者も...

tocana / 2014年11月12日 7時30分

写真

 仲良く見えるお笑い芸人のコンビが、裏ではまったく会話をしないというのはよくあることだ。それはドラマの主演とヒロインもそうだったりする。彼らは仕事として、そこにいるだけである。サラリーマンが、互いのプライヴェートに介入しないのと同じようなもので、だからと言って、それが仕事に悪影響を及ぼすものではない。それは、著名な兄弟姉妹にも当てはまる。

 若乃花と貴乃花の例は極端だとしても、千原兄弟の千原せいじと千原ジュニアの関係がそうで、ジュニアは「京都ではお兄ちゃん、大阪では相方、東京では他人」と語っている。とはいえ、千原兄弟は仲睦まじい兄弟で、互いに割り切り、互いの人生を生き、居場所も見つけている。

 ただ、なかには、著名な兄弟姉妹を持つあまりに、どちらかの妬みから絶縁状態に発展してしまうこともある。イベントやテレビ番組で共演し、息の合った様子を見せている仲良し姉妹もそうだった。浅田舞と浅田真央である。

 五輪のメダリスト候補として期待されていた二人だが、徐々にスポットライトはもちろん、結果も真央についてくるようになる。脚光を浴びなくなった舞は、真央の才能に嫉妬するあまりに、20歳という年齢がきっかけとなり夜遊びに走ってしまう。

「一緒に競技をしているのに、(真央が)グググって有名になって...。精神的に傷ついてしまった」

 実は最近、ネットでは浅田舞のプリクラが出回っていた。映っていたのは、脱色された茶髪をまとめ、胸のあいた服を着て「舞のおっぱいeカップ」と書かれた、まるでキャバクラ嬢のようなプリクラだった。舞自身も、「クラブで踊る→朝帰る→寝る→夕方起きる→クラブで踊る」という生活サイクルだったことを『徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました』(日本テレビ/4日放送)にて認めていた。

 浅田姉妹以外にも、夜遊びに走るなどして、コンプレックスを解消するスポーツ姉妹は多いのだという。一体なぜなのだろうか?

「酒の席だと、相手もテンション高いですし、チヤホヤしてもらったり奢ってもらうことで、コンプレックスを忘れられるようです。ゴルフのY姉妹も、よく飲んでいる姿をみかけましたけど、席では禁句があったといいます。それは、絶対に『お姉ちゃん』とか『妹』と呼ばないことです。それだと、メインの子がいて、その子から見た敬称になってしまう。やはりみな、コンプレックスを持っているんでしょうね」(飲食店関係者)

 ネットでは、「女性として舞の方が上なのに、なぜコンプレックスを持つ?」という書き込みが多かったように、いずれの兄弟姉妹も一般人からみれば、素晴らしい才能を持っている。「身近にスターがいると周囲の生活がおかしくなる」とよく言われているが、それは才能のある兄弟姉妹にも当てはまるようだ。
(TV Journal編集部)

※画像は、『浅田真央 『Smile』氷上の妖精10年の軌跡』(ポニーキャニオン)

tocana

トピックスRSS

ランキング