隕石か、UFOか、ミサイルか!? 怪しすぎる光にロシア当局はコメント拒否!!

tocana / 2014年11月20日 8時0分

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 現在、とあるロシア人ドライバーによって撮影された1本の動画が、世界中で様々な憶測を呼んでいる。まずはその衝撃の映像をご覧いただこう。

【映像はこちらから→http://tocana.jp/2014/11/post_5231.html】

 今月18日、ロシア紙「The Siberian Times」が報じたところによると、この光景は先週14日(金曜日)の17時40分ごろ、同国中央部エカテリンブルク近郊から、レジュという街へと向かう道路を走っていた自動車のドライブレコーダーが捉えたものだ(タイムスタンプは1時間ずれている)。

 真っ暗な夜の闇。街灯もなく、見えるのは前方を走る自動車のテールライトだけ――。すると突然、空にオレンジ色の光が出現! それは燃え広がるかのように、みるみる黄金色へと変化し、辺り一面を明るく照らす。わずか11秒ほどの出来事ではあるが、まるで一瞬のうちに夜が明けて昼が訪れたかと勘違いするほどの明るさだ。しかも、辺りには何の音も響いていなかったという。

「ニュースは、この出来事について何も触れていなかった。他に見た人はいるかい?」

 撮影者は、この不思議な光の正体を求めて動画を公開した。その後、地元テレビ局が動画について報じ、他の目撃証言も得られたが、科学者や気象学者はこの現象を解明できずにいる。一般的には隕石などの可能性を考えるのが妥当だが、まったく音がしなかったことや、光の広がり方など、2013年2月にチェリャビンスクで発生した隕石落下とは異なる点が目立つという。当時、空からの落下物がなかったことも気象台により確認された。

 しかも、今回の出来事に対して地元の非常事態省が一切のコメントを拒否した点も、謎に拍車をかけている。その結果、隕石のみならずUFOやミサイルなど、様々な説が各国メディア上で飛び交っているようだ。爆発的な明るい光の正体とは一体何だったのか、あなたはどう思うだろう。

※画像は「YouTube」より

tocana

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