NASAの写真に謎の「エイリアン・コード」!? ついに火星人からの返信を受け取ることに成功か?

tocana / 2014年12月5日 19時0分

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 私たち人類は、過去数十年にわたって「地球外知的生命体探査」に取り組んできた。そして、いつか彼らとコンタクトできる日を夢見て、大宇宙に向けてさまざまなメッセージを送り続けている。人類の情報を記した金属板を宇宙探査機に乗せた「パイオニア計画」、ヘルクレス座に向けて送信された電波「アレシボ・メッセージ」、かの有名なボイジャー探査機に搭載された「ゴールデンレコード」などの例が広く知られている。ただし無限に広がる宇宙空間で、いつ誰がメッセージを受け取ってくれるのか分かるはずもなく、また返信を受け取るその日まで人類が存続しているという保証もない――。

 ところが、人類はついに地球外知的生命体からの返信を受け取ることに成功したのかもしれない! NASAが火星周回軌道に投入した探査機が、まるで暗号のような模様を受信していたことを、UFO研究家のスコット・ウェアリング氏が発見、今月4日に自身のサイト上で公開した。

【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2014/12/post_5330.html】

 下半分が不思議な◯で完全に埋め尽くされた衝撃的な画像は、2000年5月3日に公開されていたものの、日々更新される膨大な量の観測画像に埋もれ、その存在に誰も気づかなかったようだ。○を拡大すると、中には■で構成された幾何学的な模様が見られる。ウェアリング氏は、それぞれの◯を丹念に調べ上げてみた。するとそれらは同じものが2つとなく、全て異なる模様になっていることが判明。

 NASAの写真を数十年にわたって調査し続けてきたものの、同様の写真に出くわした経験が一度もなかったウェアリング氏。そのため、デジタルセンサーに何らかの異常が起きていたのかもしれないと考え、公開されている他の写真も確認してみたが、やはりこのような模様が写り込んだものは一切存在していなかったようだ。

 以上を踏まえ、ウェアリング氏は「地球外知的生命体がNASAに送った秘密のメッセージ、すなわち『エイリアン・コード』を、電波に乗せてキャッチしたのだろう」という結論に達した。彼は、すでにNSA(国家安全保障局)が解読に乗り出した可能性も指摘している。

 見れば見るほどに奇妙な、謎の模様。果たして宇宙人が人類に宛てて送ったメッセージなのか? 解読できたという人は、ぜひ名乗り出ていただきたい。

※画像は、「USGS(アメリカ地質調査所)」より

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