あの爽やかなサッカー選手が実は...!? 破壊力抜群の「夜の営み」を誇るスポーツ選手たち

tocana / 2014年12月6日 9時0分

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 今年に入り、三田友梨佳アナ(フジテレビ)と西武・金子侑司の交際など、野球選手と才色兼備の女子アナウンサーの熱愛報道が相次いでいる。

 これには脳科学的にも理由があると茂木健一郎は『ワイドナショー』(フジテレビ)にて分析する。

「スポーツ選手がモテるのは、日本で活躍してそのまま世界に行けるから。スポーツ選手で日本のトップの人って、世界でも(活躍して)いけるでしょ」

 この茂木の意見に松本人志も「やっぱり子孫を残したいって思うかもね。本能的に」と同調する。一方で、アスリートだった武井壮は「確率的にアスリートはモテない。トップアスリートがバッサーもってく」と、アスリートが全員モテる訳ではないと言いつつも、「その代わり、トップのアスリートと出会ちゃって、肉体を(夜の営みで)ぶつけあった時の破壊力はあるんだろうな...と、思いますね」とも付け加える。

 実は、武井の意見は芸能界の都市伝説だったようで、松本も「それは都市伝説じゃないけど、言うよね。野球選手とそういうことがあると忘れられないって」と補足し、東野幸治はその都市伝説が「サッカー選手って聞きます。サッカー選手って凄いって」と修正。すると松本も「持久力とか(考えると)そうだな」と同意するが、元サッカー日本代表の前園真聖は下を向いて答えず。そのため、話題はそれていったが、実際はどうなのだろうか? フィジカルトレーナーに訊いた。

「サッカー選手の夜の営みがスゴいかどうかは分かりません。ただ、言えるのは、格闘技系の選手より、サッカー選手の方が持っている身体能力は高いということです。以前は、それが野球選手だった。これは、身体能力がある人間がどのスポーツを選ぶかなんです。以前は一番多くの人間が野球選手を目指し、今はサッカー選手を選ぶ。だから、身体能力のある選手が統計学的に昔は野球、今はサッカーに集まるというワケです。ちなみに、野球選手もサッカー選手も格闘家のようなトレーニングを行えば、格闘家以上にムキムキになりますよ。スウェーデンのズラタン・イブラヒモビッチ選手は格闘技をやっていれば、もっと楽に世界一になれたでしょう。そういった意味で、夜の営みを身体能力と置き換えるなら、サッカー選手は凄いかもしれません(笑)」

 確かに、「ベルギーの美しすぎるジャーナリスト」と言われていた女性記者も「サッカー選手は性欲が強い」と公言していた。では、実際に性欲の強い日本人サッカー選手を、サッカー誌記者に教えてもらった。

「表には出ていませんけど、前園さんと同世代の『K』は、風俗が好きでしょっちゅう行っているということで有名でした」

 あの爽やかな"K"の性欲が強い...そう考えると、サッカー選手の性欲が凄いというのは、都市伝説ではなさそうである。
(TV Journal編集部)

tocana

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