真っ赤なビームで地球が攻撃されている!? 国際宇宙ステーションがUFO激写!!

tocana / 2014年12月11日 11時0分

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 国際宇宙ステーション(ISS)にはNASAのカメラが設置されており、誰もがインターネットを通して現在の地球の姿を眺めることができる。そして稀に、その映像に謎の物体が写り込んだとして「UFOではないか」と騒がれるわけだが、残念ながら多くの場合、レンズフレアや単なる映像の乱れであることが多い。しかし今回はスゴかった! もはや説明する言葉さえ見つからない、若田さんもびっくり(?)の光景が捉えられていたのだ。

【動画はこちらから→http://tocana.jp/2014/12/post_5357.html】

 宇宙空間に浮かぶ、赤くて丸い謎の光。そこから地球に向かって、真っ直ぐに赤いビームが発射されている! もしもこれがレンズフレアであれば、赤いビーム部分はもっと画面下方まで伸びていてもおかしくないはずだ。

 今月5日、コンピュータの画面を通して偶然にもこの光景を目撃してしまったユーザーは、すぐにスクリーンをキャプチャ、YouTubeで公開したのだった。これを受け、UFO研究家のスコット・ウェアリング氏は、自身のサイト上で見解を発表。「これまでにも国際宇宙ステーションで赤いUFOが目撃されているが、今回のようにビームを発射している様子が激写されたのは初めてだ」「問題は、これは一体どのようなビームだったのか、そして我々にとって懸念すべきものかどうかだ」としている。

「船内にいる誰かのレーザーポインターだよ」
「この前、ライブ中継で青いバージョンを見たことがある」
「いや、これは地上からレーザーを発している可能性だってあるだろ?」

など、動画には世界中から様々なコメントが寄せられ、議論も沸騰中だ。さて、あなたの見解はどうだろう。

※画像は「YouTube」より

tocana

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