どうした有吉弘行!? 悪評ばかり流れる有吉報道の“ホントのところ“!

tocana / 2014年12月16日 9時0分

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 十数本のレギュラー番組を抱えるなど、不動の人気を築き上げたとも言われていたお笑い芸人の有吉弘行。だが、これだけの売れっ子でありながら、『本人にやる気がない』と報じられることもあるなど、最近は良い噂が聞こえてこない。実際、現在の有吉弘行はどんな状況なのか。

「あれだけのレギュラーを抱えていることからも分かるように、評判は悪くありません。本当にやる気がなければ、さすがに悪い評判が広がり、番組も徐々に打ち切られます。しかし、その兆候はありません。やる気がないのではなく、むしろ『元気がない』との声をよく聞きますよ。真面目な性格がゆえに、なにか悩みがあるのではないかと囁かれています」(芸能事務所関係者)

 有吉の性格を知らない人もいるかもしれないが、彼はテレビ局には予定時間の30分ほど前に入るなど真面目な性格の持ち主だ。猿岩石としての大ブレイク後に全く仕事のない時代を経験したため、絶対に遅刻をしないという考え方を持っているそうだが、基本的には真面目な性格ゆえの行動と言えるだろう。

 真面目なことは素晴らしいことだが、それゆえに悩みを自分の中に抱え込んでしまうと言われるため、少々心配でもある。

 とあるテレビ関係者もこんな話を聞かせてくれた。

「有吉さんは、悩んでいるような気がしますが、それがどの程度深刻なのかはわかりません。芸人さんはブレイクしたあとに悩んでしまうパターンは多いので、それと同じだといいのですが...」(テレビ番組関係者)

 これは初耳だが、ブレイクしたあとに芸人さんが悩むことは、よくあることなのだろうか。

「全ての芸人さんに当てはまるわけではありませんが、多いと思いますよ。またコンビなら2人で力を合わせて仕事ができますが、ピン芸人は40歳を超えると徐々に生き残れるかどうかの怖さが出てきます。ピンで活動する司会者が50歳や60歳になっても残るのはかなり難しいですからね。明石家さんまさんや所ジョージさんのような前例もありますが、ほとんどは淘汰されていって残るのは一部の人だけです」(同・テレビ番組関係者)

 たしかに生き残るのは難しいのだろうが、有吉もこの点で悩んでいるのだろうか。

「年老いてからも生き残るためには大衆にウケることが重要になってきますが、有吉さんのような毒舌キャラのままでは難しい部分もあります。そのため、本人としても悩んでいるんじゃないでしょうか」(同・テレビ番組関係者)

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