2015年のノストラダムスの大予言10! 火山噴火、大地震...ジョン・タイターの予言とも一致!?

tocana / 2014年12月21日 13時0分

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「1999年7番目の月、空から恐怖の大王がやってくる」、あまりにも有名なこの予言を覚えている方も多いだろう。フランスの有名な医師であり予言者でもあるノストラダムスの予言である。

 1999年当時多くの信者を生み出し社会現象にまでなったが、ノストラダムスは1999年以降も数々の予言を残しており、なんと西暦7000年のことにまで言及しているほどだ。その中には来年2015年についての予言もあり、来年の行方ををがどんな年になるのか、参考までにノストラダムスの予言をみてみよう。


■2015年ノストラダムスの予言トップ10

10.言葉の違いがなくなる
 人々はバベルの塔を作ったがために神の怒りに触れ、民族間に"言語"が生まれた。しかし、「新エンジン」の発明により人類はバベルの塔以前のようになるという。この「新エンジン」はおそらく翻訳機やコンピューターを暗示していると思われる。またこの開発は国家の終焉につながるという。

9.死者の復活
 ノストラダムスは生前「今から千年も経たずして地獄の部屋が足りなくなったとき、葬られた死者は彼らの墓から這い出てくるだろう」と予言した。またこの予言は『ヨハネの黙示録』とも一致しているという。

8.世界経済は崩壊する
「富裕層の恵まれた未来はなくなり、彼らは幾度となく衰退していくだろう」とノストラダムスは予言している。事実2008年に起きたリーマンショック以降世界経済は困窮の一途をたどっており、米国においては債務上限の引き上げが限界を超えてしまっている。

7.ヴェスヴィオ(ベスビオ)山の噴火
 ヴェスヴィオ山はイタリア・カンパーニア地方にある火山であり、古くはポンペイを一瞬で滅ぼしたとされる火山である。2015年後半から2016年前半にかけて再度噴火すると予言されており、その規模もかなり大きく、もし噴火すれば粉じんによって昼でも周囲は夜のように闇に包まれる。噴火の前兆として5分から10分おきに地震が発生し6,000人~16,000人の被害者が出ると推測されている。

6.人類の寿命は200歳に
 医学の進歩により人の平均寿命が200歳になるという。そして80歳でもまるで50歳程の見た目を維持できるという。

5.世界が放射線によって焼け焦げる
 ノストラダムスは「王たちが森を奪い、空が開き、大地は熱で焼け焦げる」と予言している。これは熱帯雨林の破壊がオゾン層に穴を開けてしまうという警告であり、オゾン層の穴から地球に有害な紫外線が降り注ぐことになる。

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