臨死体験者3名が「死後の世界」を赤裸々告白!! 陰陽師・モデル・セレブ妻、彼らの共通点とは!?

tocana / 2014年12月31日 17時0分

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 人は死んだらどうなるのか――。生きているうちには回答することができない、人類永遠の謎ともいえる。しかし一時的に「死後の世界」へと足を踏み入れ、その後生還を果たしたと語る人々がおり、彼らの経験を「臨死体験」と呼ぶ。

 心肺停止し、医学的には死亡しているはずの人間が、死後の世界を垣間見る――。「低酸素状態の脳内がみせる幻覚」だとする説が有力となっているが、科学がそのメカニズムを解き明かしたわけではない。これぞまさに、人体の神秘。肉体と魂、そして生命という存在の本質にかかわる大問題である。米国の心理学者レイモンド・ムーディ氏は、臨死体験者の証言をまとめ、その過程を以下の9項目にまとめている。

1. 奇妙な音や声が聞こえる
2. かつてない心地良さを感じる
3. 肉体から抜け出て、自分の身体を観察する(体外離脱)
4. 突然暗闇に引き込まれる
5. 明るい光が現れ、天に登っていく
6. 様々な人(死んだ親類など)と会う
7. 精神的存在(神など)に遭遇
8. 人生を走馬灯のように振り返る
9. 肉体に回帰し、蘇生

 今回は、筆者の知人で実際に「臨死体験」を経たという3名に登場してもらい、彼らの経験が、これら9項目に果たしてどれほど合致しているか確認していただこう。

【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2014/12/post_5429.html】


■陰陽師の家系、青柳宇井郎氏のケース

 陰陽師の家系に生まれ、現在は映像制作やライターの仕事をする傍ら、除霊・浄霊にも取り組んでいる青柳宇井郎氏。今年10月、彼は自宅で突然心臓発作を起こして倒れた。

 すぐさま病院へと搬送された青柳氏だったが、救急病棟でも症状は快復しない。医者の判断は「睡眠導入剤の影響」というものだったが、青柳氏は睡眠導入剤を日常的に服用していたため、本当の原因は分からないようだ。やがて彼は、心肺停止状態に陥ってしまう。まさに、その時のことだった。

「病院のベッドで気を失って、気づいたらそこは真っ暗な闇でした。そして、しばらく闇の中を歩いていると、光が見えてきたのです。その光の方向に向かって歩いていくと、どこからともなく友人の巫女の声がして、そこで目が覚めました」(青柳氏)

 そう、多くの臨死体験者に共通するのは「誰かに呼び戻される」という話だ。筆者の分析ではあるが、強い霊感を持つ青柳氏の場合、彼の無事を祈祷する巫女の友人と、おそらく霊感の波長が共鳴したということなのだろう。結局、青柳氏は1分弱の心肺停止の後に蘇生したが、「異世界で、とても長い時間を過ごしたように感じました」とも語っている。

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