給料、肉体、性格...自衛隊妻たちに聞いた「J婚」のメリット・デメリット!

tocana / 2015年1月7日 8時0分

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 2014年、ユーキャン新語・流行語大賞に「集団的自衛権」と「ダメよ~ダメダメ」が年間大賞に選ばれたことは記憶に新しい。その数ある候補に「J婚」がノミネートされたのを覚えているだろうか。あまり馴染みのない「ことば」だったため、世間には浸透しなかった感があるが、婚活ブームの昨今、「J婚」は婚活中の女性にとって想像を上回る人気だ。

 結婚適齢期を迎えた一般的な自衛隊員の給料はなんと年収500万を超え、しかも貯金もタンマリ蓄えた男性が多いというから、この不景気の時代、自衛隊員に人気が集まるのも納得である。めでたく自衛隊と結婚した3名の女性に話を聞いた。

 「出会いは陸上自衛隊員と一般女性30対30の合コンです。そこで出会ったのが今の旦那。彼の年齢は私より3つ下でした。ルックスは決して良いと言えませんが、レンジャー部隊の厳しい訓練で鍛えぬかれた逞しい体と、女性に対する飢えから、夜の営みでは機関銃のごとく連発して4~5回も燃え上がってくれます。あまりの快感に痺れてしまい、3ヶ月経った頃には婚姻届に判を押して役所に提出していました。結婚した今は性欲も多少、落ち着いてしまいましたが、それでも歴代の彼に比べれば回数は断然多いですね」(30代後半女性)

 しかし、結婚相手が自衛隊員ということで思わぬ場面に支障をきたす例も。
 それは婚約の挨拶で彼が実家に訪れた時のこと――。

 「婚約相手の職業が自衛隊だと告げた途端、父親は表情を曇らせました。そして、相手に履歴書を持ってくるようにと言い始めたのです。なんでも思想的に危険な人物なのでは? と心配したみたいで......。話し合いの結果、履歴書を持参する話はなくなりましたが、彼はまさかそんな話があったとはつゆ知らず、挨拶の手土産に「撃まん」(自衛隊オリジナル饅頭『撃』)を持参。その時はあわや"破談"かと一瞬、最悪の展開が頭をよぎりましたが、婚約の話がうまくまとまったので良かったです」(20代後半女性)

 他にも知られざる落とし穴が――。

 「自衛隊は安定していると思われがちですが、多くの自衛隊員の定年は50代前半と意外と早く、退職後には転職先を見つけなければならない。多くは警備会社などの訓練で鍛えた体を活かして働ける仕事に再就職するケースが多いようです。あと最も不安なのが集団的自衛権のこと。有事の際にどうするかを尋ねた時に、"なにも考えていない"と言われたのには、コイツ全く危機感ない! 大丈夫かなって思いました。まあ、所属する部隊が通信化のため最前線で戦うという意思が希薄なのからかもしれませんけど」(30代前半女性)

 以上が自衛隊員と結婚した3名の女性によるJ婚の感想である。これから婚活を行う女性は自衛隊員との結婚についてどう感じただろうか? 参考にして頂けたらと思う。

※画像は「防衛省・自衛隊サイト」より

tocana

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