燃え尽きた「深く愛しています」 西山茉希が早乙女太一の私生活を暴露!

tocana / 2015年1月8日 20時0分

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 北野武監督の秘蔵っ子として有名だった役者、早乙女太一。

 その実力は折り紙付きで、椿鬼奴や森三中など、芸能界にもファンが多い。そんな早乙女は、一体どのような私生活を送っているのだろうか? 妻でモデルの西山茉希が、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系/6日放送)で明かした。

 早乙女といえば、西山への「路上DV」スクープが有名だ。西山の首が吹っ飛ぶかのような写真付きで週刊誌に報じられたため、起伏が激しい性格なのかと思いきや、そうではなさそうだ。

「(早乙女には)好きに生活させているんですけど...。地方公演が続いている時に、『いってらっしゃい』(と早乙女を送り出した)の後に、今日公演あったっけな? ...と。で、見送った後に、『今日って、何しに行ったの?』ってメールしたんですよ。したら、電話かかってきて『富士急ハイランドに行こうと思って。どうせ、今日の夜、前のりだから』」

 ...と、マイペースぶりを暴露した。さらに早乙女のマイペースはそれだけでなく、「(明日は)僕が(子どもを)見てるから(遊んでおいで)」と西山に言ったにもかかわらず、実際に西山が外出しようとすると「え!? 本気?」と焦る。そして、西山が出かけた後に、祖母を呼び、自身は外出してしまうというから驚きだ。

 そんな2人に対し、西山の友人たちは、早乙女と仲良くなることで、全員で遊べるようにと考えたようだが、早乙女は受け入れなかったらしい。

 早乙女に苦慮する西山に対し、小栗旬は「お前が優し過ぎる。それでもお前は家に帰って待つだろ? だったら、ここの(小栗と山田優の家の)リビングで泊まってけ!」とブチ切れたらしいが、なんだかんだで西山も、そんな早乙女との生活を楽しんでいるようだから不思議である。

 とはいえ、交際する時「お互いに深く傷つけあい深く愛してます」と言い切った早乙女の"あの情熱"は感じられないのも確かだ。

「結婚して急に情熱が冷めてしまったという人の話はよく聞きますね。情熱的な恋愛から結婚した人ほど"家族"になったことで燃え尽きてしまうみたいです。逆に、情熱的ではないけどジワジワ恋愛して、ジワジワ家族になったカップルの方がいい意味で変化なく受け入れることができている。情熱的な人も、以前のようなトキメキがなくなったからといって、離婚するわけではないのですが、物足りなさを感じている人は多いみたいですね。ちなみに、私の周りでも年下男性と結婚している女性はたくさんいるのですが、年下だからといってうまくいかないというわけではないみたいですよ。当たり前のことをしてもらっただけなのに"年下なのにこんなに頼れる"と言って、喜んでいる妻の話をよく聞きます」(既婚者女性)

 心理学的にいえば、一度情熱を失った2人でも努力次第で何度でも"惚れなおす"ことはできるという。結婚当初から"離婚する"と囁かれ続けてきた西山と早乙女。ここはひとついい意味で世間を欺いてほしい。
(TV Journal編集部)


※画像は、『西山茉希 ファースト写真集』(ground)

tocana

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