超有名店! 「マジック・スパイス」のオーナーが体験したグレイとの遭遇と臨死体験談!

tocana / 2015年1月9日 9時0分

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 日本で初めて「スープカレー」の名を轟かせた名店「マジックスパイス」。あっさりとした味のスープの中でゴロリと並んだチキンと野菜の香りが複雑に絡み合った、なんとも繊細な味わいに多くのファンが魅了されている。もちろん、お店の前には常に行列ができるのほどの "超"がつく人気店だ。

 そんな名店のオーナーが、実は、「日本で1番オカルト体験をしているカレー屋のオーナー」だと、トカナで人気連載中の歌人、笹公人先生がコッソリ 教えてくれた。早速、インタビューを敢行。オーナーの異次元レベルの人生が明らかになったのだった――。

■瞬間移動とアブダクション体験

――ここのスープカレーは、本当に美味しいのですが、その名の通り魔法でも入っているのでしょうか?

下村泰山オーナー(以下、下村) このスープカレーは"おりてきた"情報を現実化させただけだよ。こういう味のスープカレーを作ればヒットするっていうのは初めから分かっていたワケじゃないけどね。お店のオリエンタルな内装のイメージなんかも、全部"見えていた"んだ。カレーの辛さのネーミングも独特でしょ? これも、"おりてきた"イメージ。(※辛さのネーミング 覚醒 → 瞑想 →悶絶 →涅槃 → 極楽 → 天空 → 虚空の順に辛くなる)

――超人気店のオーナーがそうおっしゃると、"おりてきた"にも説得力があります。ではさっそく、オカルト体験談を。UFOに乗ったことがあると聞きましたが...。

下村 あれは二十数年前のこと。私はとてもギャンブルが強くて、麻雀でもトランプでもとにかく賭け事には絶対負けないんだけどね。その日も、夜10時から友人たちと麻雀をする予定で、私は車を出して友人宅に向かったの。それで家に着いたから、クラクションを鳴らして、友人とその奥さんが、玄関から出てきた。その瞬間、私は車ごと消えた。

――き、消えた...? 

下村 私が一瞬にしてその場から消える瞬間は、友人も奥さんも一緒に目撃しています。それで「な、なんだー?」と大騒ぎになった。でも、私は次の瞬間に「ドーン!」という音とともに、気づいたら、まったく別の場所にいたの。北向きの対向車線側にいて、「え? ここはどこ?」状態で。頭はものすごい激痛。バックミラーを見ると目と鼻、口からも血が出ている。時計を見たら友人宅に着くはずだった「10時」。もう何がなんだかわからなくてね。私の車の周り(対向車線側)の人もビックリしていましたよ。突然私の車が道に出現したんだから。

tocana

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