共演NGも!? EXILEが業界人からダントツで嫌われる理由

tocana / 2015年3月16日 12時0分

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 1999年に結成された「J Soul Brothers」から改名する形で、2001年に誕生したEXILE。数多くのヒット曲を持ち、ドームツアーやスタジアムツアーを大成功させ、2009年には天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典において奉祝曲を披露するなど、今や日本を代表するグループと言える存在になっている。

 だが、ここにきてEXILEが業界関係者から嫌われているとの声をキャッチ。一体、国民的グループに何が起こっているのか。

「誤解のないように言っておくと、EXILEは素晴らしいアーティストだと思います。その点では一切言うことはありません。しかし"アーティストの枠を超えた活動"には、言いたいことが山のようにあります」

 こう切り出したのはドラマを制作するテレビ局関係者だ。

「2007年に"劇団EXILES"(08年2月に劇団EXILEに改名)を立ち上げた頃から『あれ?』とは思っていたんですが、劇団はあくまでも自主公演ですから、どうぞお好きに状態でした。でも、その後はドラマに進出してきて、それが最悪でした」(テレビ局ドラマ関係者)

 EXILEや劇団EXILEメンバーが出演したドラマと言えば、2011年の『ろくでなしBLUES』(日本テレビ系)、2012年の『GTO』(フジテレビ系)、2013年の『町医者ジャンボ!!』(日本テレビ系)などがあるが、これらの作品について言いたいことがあるそうだ。

「どうのこうの言うよりも、興味があれば1つでも作品を見てください。とにかく演技が恐ろしいんです。この世界では、事務所とのお付き合いで実績のない出演者を出すこともあります。それは会社と会社の話なので仕方ないのですが、いくらお付き合いとは言っても"出る場合の演技の最低ライン"というものがあるじゃないですか。それなのに演技がお世辞にも上手いと言えないです。ドラマや映画には、その世界のみで生きている俳優さんや女優さんがいますが、みなさんに失礼ですよ」(同・テレビ局ドラマ関係者)

 たしかに、あるドラマに出演したメンバーは、その演技があまりに下手すぎると話題になったほどだ。かなり興奮している様子だが、要はEXILEメンバーにドラマに出るなりの演技力を求めているようだ。

「俳優や女優はその道だけで生きているので上手で当然です。笑いに関しては芸人さんが一番なのと同じです。そのため、EXILEもそこまでのレベルでなくてもいいんですが、出るなら出るで、せめて学芸会は卒業してほしいですよ」(同・テレビ局ドラマ関係者)

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