気象兵器「HAARP」が嵐を呼んだ!? 夕空を“まさぐる“ように暴れる光の柱!!=米国

TOCANA / 2015年6月23日 11時0分

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「高周波オーロラ調査プログラム(HAARP)」とは、電離層の調査のために米軍が作った施設ということになっている。しかし、これはあくまでも表向きの話。世界のオカルト好きや陰謀論者によれば、実際は秘密結社イルミナティの管理下にあり、電離層に電波を照射することであらゆる自然現象を起こす"気象兵器"の可能性があるという。巨大地震や火山噴火の直前に、しばしば空を駆けるプラズマが目撃されるが、これこそHAARPの効果だと主張する人々もいるのだ。

 そして今、まさに"気象兵器"HAARPが発動する様子を捉えてしまった(?)、驚くべき映像が話題となっている。早速、今月12日に公開された問題の動画をご覧いただこう。

【その他の画像と動画はこちらから→http://tocana.jp/2015/06/post_6675.html】

 怪しい雲行きの夕暮れ。太陽の光が、もうすぐ厚い雲に覆われようとしている――しかしその時、太陽とは明らかに異なる不思議な光が、空に立ちのぼっていた!! 柱状の光は一瞬姿を消すが(0:05)、再び同じ場所に現れると(0:15)、下方を支点としながら周囲を"まさぐる"かのように激しく揺れ動き、やがて雲の影に隠れてしまうのだった。

 解説によると、動画は米国インディアナ州グリーンウッドで撮影された。その日、サイクリングを楽しんでいた投稿者だが、ふと空に目を遣ると不思議な光の存在に気づき、急いで携帯電話のカメラを向けたのだという。光の正体が何であるか当初は見当もつかなかったものの、現場に嵐が近づいていたことを知り、HAARPとの関連を疑いはじめたようだ。

 果たして今回の映像は、HAARPを用いて人工的に嵐を呼び寄せる実験が行われていた決定的瞬間を捉えてしまったものなのだろうか。ちなみに、UFO研究家のスコット・ウェアリング氏は、自身のサイト上で「夕暮れ時に現れるUFOが光を反射すると、同様の現象が起こる」と、あくまでUFOの仕業であるとの立場を貫いている。あなたの見解も聞かせてほしい。


※画像は「YouTube」より引用

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