Blurのライブ会場にUFO出現!! 伝説のバンド完全復活は全宇宙の関心事だった!?=英国

TOCANA / 2015年7月2日 11時0分

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 1990年代のブリットポップ・ムーブメントを代表するバンド、Blur(ブラー)。2003年発表のアルバム『Think Tank』以降、実質的な活動休止状態にあった彼らだが、2009年7月に行われた復活ライブ以降、徐々に活動を再開。今年4月には12年ぶりのニューアルバム『The Magic Whip』をリリースし、英国チャート1位に輝くなど、とうとう完全復活を遂げたことを世界に印象づけた。

 そんな彼らが先月20日に行ったライブ中、会場であるロンドンのハイド・パーク上空にUFOが出現していたとして英国メディアが大いに沸き立っているようだ。まずは動画をご覧いただこう。

【その他の画像と動画はこちらから→http://tocana.jp/2015/07/post_6730.html】

 熱気に包まれたライブ会場。ファンたちはみな一様に手を突き上げ、思い思いに体を揺らしている。曲はBlurの代表曲である「Parklife」だ!――と、異変はその時に起きた。ステージ付近の空に、不思議な双子の光が現れたのだ。明るい光は、まるで蝶のようにひらひらと舞いながらステージの方へと向かい、突然姿を消してしまった。

 英紙「The Daily Mirror」によると、この動画の撮影者はライブが大好きなDiarmund Nagleさん。携帯電話のカメラで、会場の盛り上がりを記録しようとした彼だが、撮影時は音楽に夢中でUFOの存在にまったく気がつかなかったという。映像を見る限り、他の観客も同様だったようだ。

 あまり知られていないが、Blurのシングル作品のジャケットには、宇宙やUFOを連想させる写真やイラストが使われることが多い(「End of a Century」「The Universal」「On Your Own」「M.O.R.」など)。さらに、彼らは過去「Strange News From Another Star(別の星から届いた奇妙なニュース)」という曲さえ発表している。それだけではない。2003年12月には、メンバーの提案により、英国の火星探査機「マーズ・エクスプレス」の着陸機から彼らの曲を流すというプロジェクトも実現させているのだ。

 このような経緯もあり、昨今のBlur完全復活というニュースは、やはり地球外生命体も注目する宇宙レベルの関心事だったのかもしれない。地球を代表するバンドとして、今後も末永く活躍してほしいものだ。


※画像は「YouTube」より引用

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