広瀬すずを待ち受ける恐ろしい“洗礼“? スタッフを見下すタレントの末路が怖すぎる!

TOCANA / 2015年7月5日 9時0分

写真

 6月18日に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演した広瀬すずの発言が物議を醸した。

 同番組の人気コーナー「食わず嫌い王決定戦」において「どうして照明さんになろうと思ったんだろう」「(音声スタッフが)何で自分の人生を女優さんの声を録ることにかけてるんだろう」など、裏方スタッフの存在を否定するような発言を繰り返し、ネットが炎上。本人はTwitterやブログで謝罪する事態にまで追いやられた。

 広瀬すずの本音がどこにあるのかはわからないが、芸能人はこのようにスタッフを見下すことが多いのだろうか。業界人に話を聞いた。

 まずは、ひどい扱いを受けているイメージのあるADから。

「基本的に見下されるようなことは無いです。叱るという意味ではマネージャーなどに厳しい態度を取る芸能人は見かけますが、番組スタッフは他社の人間ですからありえないですよ。無論、目に余るものがあれば叱られることもありますが、たとえば収録中に明らかなミスがあったなど、当然の状況下でのみです。また、自社のスタッフであっても見下すという意味ではなく、社会人としてのマナーなどを教えているだけですから、横柄な態度は見たことがありません」(テレビ局アシスタントディレクター)

 見下す態度は皆無とのことだが、今回話題となった技術スタッフの場合はどうなのか。ドラマの現場で主に活動する照明マンに話を聞いた。

「広瀬さんは知りませんが、今までの20年ほどのキャリアの中で、見下されたことはありませんよ。女優さんも俳優さんもキャリアを積んで徐々にメジャーになっていきますが、そのような演者さんたちは、各セクションのスタッフがどのような仕事をしているか理解しています。そのため、信頼し合っている仲間と認識してくれているんです」(ドラマ照明スタッフ)

 それでは音声スタッフの場合はどうか。

「経験はないですね。若いタレントさんの中には勘違いしている方もいるのかもしれませんが、そもそもこの世界では調子に乗った発言をすれば消されます。大御所になればなるほど腰が低い人が多く、長く生き抜くためにはスタッフへの感謝の気持ちを持たないといけないと本能的にわかっている人が多いと思いますよ」(音声スタッフ)

 広瀬すずが発言したような言動を地で行く俳優や女優はいないとのことだが、そもそも今回の広瀬すずの発言を現場のスタッフは、どう受け止めているのか。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング