凋落の一途をたどる中森明菜と松田聖子!! 新譜発売にまつわるヤバい裏事情とは!?

TOCANA / 2015年8月31日 18時0分

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 アイドル黄金期とも称される80年代に一世を風靡し、ライバル同士と目されてきた歌手の中森明菜と松田聖子が、今秋、揃ってニューシングルをリリースする予定だ。2人はかつて、他の追随を許さない人気を誇り、まさに時代の寵児的な扱いを受けていた。しかし、最近では全盛期の輝きをまるで感じられず、凋落の一途を辿っているようだ。

 中森は9月30日、通算50枚目となるシングル『unfixable』(Universal Music)の発売を予定している。このタイトルは日本語に訳すと『再生不能』という意味になるが、まるで不安定な明菜の芸能生活を暗示するかのようで意味深だ。芸能プロダクション関係者はこう明かす。

「明菜の強い希望で、このタイトルになりました。しかし、誤解を受けそうなタイトルであることや、歌詞が全編英語であることから、事務所側はほかの曲にしたかったというのが本音。ネガティブなイメージが先行し、なおかつ英詞の曲とあってはセールスが見込めない。それでも本人がこの曲を世に出したいと言っている以上、周りは従うしかないというのが実情です。また、明菜はレコーディングのドタキャンを繰り返していることから、CDの発売延期が懸念されるなど、なにかと事務所側は手を焼いているそうですよ」(芸能プロダクション関係者)

 一方で今年、歌手生活35周年を迎えた松田聖子は、7月に行われたコンサートの場で、作曲を松任谷由実、作詞と編曲を松任谷正隆が手掛けたニューシングルを秋にリリースすると発表した。また、眼鏡市場のTVCMに出演するなどメディアへの露出が増えているが、これには思わぬ裏事情があるという。

「新譜の楽曲は豪華面子が手掛けていますが、新たに録音するのではなく、お蔵入りとなっていた音源を使用します。50代をターゲットにしたこの曲をなんとしても売り、話題をかっさらいたいと聖子は思っているはずです。というのも、自由が丘にある自身のオフィシャルショップ『フローレスセイコ自由が丘』が大赤字。それに加え、6月に発売したアルバム『Bibbidi-Bobbidi-Boo』が初週売り上げ13,081枚とまったく振るわなかったことから、資金繰りが悪化しているんです。そのためなんとしてでも今作を売り、さらに年末に行われる芸能生活35周年記念のディナーショーで集客を増やしたいという考えを持っているんですよ」(前出同)

 明菜は情緒不安定、聖子は尻に火がついて資金繰りが厳しい。ふたりは、もう一花咲かせ、かつての輝きを取り戻すことはできるのだろうか。
(文=石橋六弦)


※画像は「眼鏡市場」より引用

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