【衝撃】世界一長い“48cmの性器“を持つ男!! 「怖がって誰も受け入れてくれない」

TOCANA / 2015年9月3日 11時0分

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 性器の長さは、世界中の男性にとって重大な関心事だ。ある調査によれば、男性の大多数は大きな性器を理想と考え、それが自己評価にもつながると考えているらしい。では、何事も"大は小を兼ねる"ということで、大きければ大きいほど良いのかといえば、そんなこともないようだ。なんと、"長さ48cm"という世界最大の性器を持つ男性の悲哀を海外メディアが報じ、大きな話題となっている。

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 先月28日、英紙「The Daily Mirror」などが報じたところによると、世界最大の性器を持つ男性とは、メキシコ・コアウイラ州の都市サルティーヨに暮らすロベルト・エスキヴェル・カブレラさん(52)。

 48cmもの長さを誇るカブレラさんの巨根だが、立ち上がると膝まで垂れ下がるため、普段はしまっておくのにも一苦労だという。仕事に就くこともままならないなど、もはや彼にとって性器は障がい以外の何ものでもなく、このたび困り果てて医療センターへと足を運んだとのこと。

 カブレラさんの巨根についてのウワサを耳にしても、信じようとしない人は多いが、検査に立ち会った医師は「X線写真を見る限り、これは間違いなくホンモノの男性器ですね」と語っている。どうやら、48cmのうち本体とも言うべき部分は15cmほどで(これは平均的な長さだ)、のこりは皮膚が異常に発達したものらしい。

 しかしカブレラさんの悩みは、その手に余る男性器の長さだけではなかった。彼の巨根はED(勃起不全)を起こしており、それでも果敢に性交に挑もうとするも、女性は一様にみな怖がって受け入れてくれないというのだ。

「何もすることができません。仕事もできなければ、勃つこともできない。ですから、当局にきちんと障がい者であると認定してもらい、保護を受けたいのです」

 こう語るカブレラさんは現在、股間のX線写真を公開することで、男性器の長さをギネス記録に認定してもらおうと目論んでいる。彼の人生に鑑み、男性器の長さについても"過ぎたるは猶及ばざるが如し"ということが言えるのかもしれない。


※画像は、「The Daily Mirror」の記事より引用

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