本日(9月3日)、人類滅亡? ネットで騒がれる噂と、残りの時間で救われる方法!!

TOCANA / 2015年9月3日 17時40分

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 本日人類が滅亡するという噂が、ネットで上を駆け巡っている。理由は、「2012年12月23日に人類が滅亡する」というマヤ暦の予言には1,250日のズレがあり、うるう年を計算に入れて再度滅亡の日を導き出したところ、その答えが2015年9月3日だったからだ。

 しかし奇妙なことに、2015年9月3日の人類滅亡では「アセンション」が騒がれていない。2012年時にはあれだけ騒がれた「アセンション」。これは日本語で「次元上昇」という言葉で説明され、「"目覚めた者"だけ人類滅亡の日に三次元から五次元世界に移行して生き延びることができる」という解釈で広まったものだ。"目覚める"とは「思いやりをもつ」「神(または集合意識)とつながったという感覚をもつ」「地球での任務を終了したという自覚がある」ということだったが、つまりは「今までと違うオルタナティブな感覚」を持つことで救われるのだと理解された。最後の悪あがきかもしれないが、もしかしたら、今日の滅亡でも「アセンション」すれば救われるかもしれない。以下にアセンション方法をお伝えしよう。


■2012年 実際にアセンションに向けて準備をしていた人々の具体的な行動

・瞑想をする
・カルマ・執念を解き放つ
・宇宙と調和する
・無欲になる

 などだ。ほかにも、2012年に実際に取材したのだが、都内のとある団地では「滅亡で生き残るための アセンション・ダンス」が開催されていた。それは指導者による指導のもと、「忘我の境地」へと至るためのダンスであった。足を高く上げたり、手首をやたらと動かす奇妙なダンスだったが、思いのままに体を動かせばOKなようだった。


■海外では

2012年、海外では6,500万円のカーボン繊維製「ノアの方舟/終末セット」(中国産)がバカ売れしたという報告がある。個人シェルターで滅亡を乗り切ろうというアイデアだ。ほかにも、ポジティブなエネルギーが充満している土地に逃亡し、滅亡から逃れようとする者。また、フランスでは、UFOが頻出する山に登り、そのまま宇宙船に乗って地球を去ろうとした者が大勢おしかけたせいで、村の人口が15倍にまで膨れ上がり、山も封鎖されるという珍事もあった。


 
 しかし現在、海外では2015年9月3日よりも2015年9月28日に訪れる「ブラッド・ムーン」が引き起こす小惑星衝突による滅亡の可能性が高いとみられている。

 いずれにせよ、人類は思ったより早期に死滅する可能性が高いということは、学者も指摘していることだ。「核戦争」「温暖化」「生態系の崩壊」「小惑星の衝突」...人類が直面する可能性のある困難は多数ある。アセンションに向けての準備はしないにせよ、残りの人生をどう自分らしく生きるべきか、常に考えて、日々を大切に過ごしたほうがいいだろう。

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