バンコクの夜空に浮かぶディスク型UFO!! 旧約聖書「エゼキエルの車輪」か!?

TOCANA / 2015年10月14日 9時0分

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 旧約聖書にある"エゼキエルの車輪"というものをご存知だろうか。紀元前593年に預言者・エゼキエルが川のほとりで出会った、ケルビム(天使)と共に現れるエメラルド色に光輝く車輪である。

 著名なUFO研究家のスコット・ウェアリング氏は、この"エゼキエルの車輪"は現代にも出現していると提言、先日タイで目撃されたUFOもエゼキエルの車輪と同一のものであると主張しているのだ。

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■タイ・バンコク上空に出現したUFOは旧約聖書のエゼキエルの車輪!?

 今年9月、タイ・バンコク上空にオーブ状のUFOが現れた。不規則に色を変えながら浮かんでいる球状の物体を撮影者は「奇妙だけど実に美しい」とYouTubeに公開、話題になっている。公開された動画には静かな夜空に浮かぶ球状の物体が浮かんでおり、うっすらと円が二重になっていることから星ではなさそうだ。

 日々さまざまなUFOを研究しているUFO研究家スコット・ウェアリング氏は、自身のサイト「UFO Sightings Daily」にてこのUFOを検証、これは球状ではなくディスク型のUFOだと結論付けた。しかもこれは車輪のように傾くことが可能で、星や惑星に化けて上空から我々を観察しているという。

 しかも驚くことにウェアリング氏はこの"車輪型UFO"は「紀元前593年にエゼキエルが目撃したものと同じタイプである」と主張、古くは旧約聖書・エゼキエルの時代から現れている、と語っているのだ。


■聖書に出てくるUFO

 大胆な説を打ち出したスコット・ウェアリング氏だが、氏によると聖書はその時々で「星」「光」「雲」などに形容するが、大体がUFOであると主張している。

 聖書に出てくる「星」として有名なのはイエス・キリストの誕生を知らせた"ベツレヘムの星"であろう。新約聖書マタイ2章9-10節には『東方で見た星が先立って進みついに幼子のいる場所の上に止まった。学者たちは、その星をみて喜びにあふれた』とある。学者らは東の空に浮かぶこの星に導かれイエスの元へ向かったのだ。

 他にもかの有名なモーゼはエジプトから雲の柱・火の柱の「光」に導かれ約束の地・カナンへ向かっており、このように聖書には前述した「星」や「光」、「雲」などが多数現れる。ウェアリング氏の説が正しければ、これらはすべてUFOである可能性が高いことになるのだが、なぜUFOが学者らをイエス・キリストの元へ向かわせたのか、モーゼをエジプトからカナンへ導いたのかは依然として謎のままである。また2600年前に現れたエゼキエルの車輪がなぜ現代にも現れ続けているのか。謎は深まるばかりである。

 聖書とは今なお宗派的立場からもさまざまな解釈がもたれており、筆者は明らかに力不足のため深い説明は避けるが、今なお全世界中で多大なる影響を持つ書物であることはわかる。一般的には、聖書にUFOが記されているとは認知されていないこともわかっている。しかし、トカナではこれまでも古代文明とUFOの関係性を強く主張してきた。はるか遠い聖書の時代にUFOが飛来していた、という可能性は否定できない。そんな軸足で追跡を続けるのである。
(文=遠野そら)


※画像は「YouTube」より引用

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