スピード炎上! 指原莉乃が自分の過去を棚上げした瞬間に...!

TOCANA / 2015年11月3日 9時0分

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 HKT48の"さしこ"こと指原莉乃が自身の結婚観について語ったのだが、"AKB48に手を出してくる男"についての発言に対して、ファンからは批判と怒りの声が上がってしまった。

 今年の6月に行われた「第7回AKB48総選挙」で、前回王者まゆゆこと渡辺麻友を抜き見事1位に返り咲いた指原。その時に「私はブスで貧乳で、いいところは本当に少ないです。いいところのない私は開き直って、2年前1位になることができました。私は指原莉乃をやり通そう、そう決めました」とも語っている。

「ヘタレキャラ」や「アイドルオタク」であるといった部分もさらけ出す、ありのままの彼女に親近感を持つ人も多い。さらに自身の著書『逆転力~ピンチを待て~』(講談社)で書いてくれたように、逆境に立たされても挫けずに立ち向かう、強い精神力も彼女が支持される由縁だろう。

 今回、自身も出演する『HKT48のおでかけ!』(TBS系)で、結婚願望について熱く語った指原。「仕事を辞めてついて来い」と言ってくれるような、半ば強引な男子がお好みだとか......。しかし「AKB48なのに手を出してくる人っておかしくない?リスキーだよね」と発言し、AKBを卒業してからしっかり結婚相手を見つけるという結論を出した。

 この発言に対し「これには同意だな、男としてダメだろ」「ファンとしては、AKBにいる内は結婚とか恋愛は我慢して欲しいから、個人的によく言った!って感じだな」と、指原ファンは同意を示した。

 しかし「自分のファンに手を出したお前が言うな」「自分のしたこと棚に上げてどうする、恋愛と結婚は別ってことか?」「どの口が言ってんだか、自分の元彼達にも同じこと言えんの?」と非難集中。

 それもそのはず、2012年に自称指原の元彼という男からのリークで、AKBでの活動がすでに始まっている時期に恋愛していたことが発覚。恥ずかしいプライベート写真も流出されたりと、厳しい状況に追い込まれた。しかも相手は、指原のファンという事もあり衝撃が走った。本人は否定したが、友人であったことは認め、AKB48から、当時はまだ無名ともいえるHKT48に飛ばされたことは未だに記憶に新しい。このスキャンダルが嘘か真かにしろ、「AKB48なのに手を出してくる人っておかしくない?」との発言に反感を抱いてしまうのも無理はない気がする。

 過ぎてしまったことは仕方がない。しかし、卒業前に再び熱愛報道が流出し、「ピンチを待て」なんて言っている場合じゃなくなってしまったら元も子もない。「AKBを卒業してからしっかり結婚相手を見つける」と結論付けたのなら、しっかりと貫き通してほしいものだが。


画像は、指原莉乃(@345__chan) Twitterより

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